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「川崎市立 東橘中学校」 のテレビ露出情報

川崎市立東橘中学校では1年生の8クラスがそれぞれ障害のある人でも楽しめる独自の騎馬戦を考える取り組みを行った。1年2組を担当する佐藤裕美さんは8年前にALSの診断を受けた。授業の中で自身の病気についてありのままを伝えた佐藤さんは、“できないこと”ではなく“楽しさ”から騎馬戦を考えたいと思っていた。この想いに共感したのが林優花さん。小学2年の時に脳梗塞を発症し、右手や右足に麻痺が残って運動会では参加できない競技もあったという。林さんは今回の取り組みをみんなと一緒に楽しむ機会にしたいと考えている。2組の生徒たちと佐藤さんは騎馬戦を“楽しさ”から考え、その中で林さんは佐藤さんの目線に立った考えを提案した。生徒たちは背中にかけたネクタイを取り合うルールを考えた。そして本番では2組は1組と対戦し、見事勝利を収めた。本番後に佐藤さんは2組の生徒たちに向けて「自分と違う人たちがいっぱいいて自分もみんなと違う。でもそれはおかしいことではない。一人ひとりが素晴らしいことだけでも覚えておいてほしい」などとメッセージを送った。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月6日放送 16:05 - 17:00 NHK総合
午後LIVE ニュースーン(ニュース)
1月30日、川崎市立東橘中学校でインクルーシブ運動会が開かれた。障害のある人たちと中学1年生およそ300人が参加。誰もが楽しめることを第一に生徒たちが考えた競技が繰り広げられた。生徒たちが当事者と初めて対面したのは去年12月で、与えられたお題は騎馬戦。1年生8クラスに当事者が1人ずつ入り、各クラスで独自の騎馬戦を考えた。ALS患者の杉田さんが、インクルーシブ[…続きを読む]

2026年3月26日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
川崎市の中学校で今年1月に開かれたインクルーシブ運動会には障がい者と中学1年生約300人が参加した。この運動会は中学校と障がい者の団体が協力して行い、1年生8クラスの生徒らは騎馬戦というお題でそれぞれ当事者と交流しながら各クラスごとに独自の騎馬戦を考え、実施した。中学校ではインクルーシブ運動会を6年前から毎年行っていて、今後も続けていくとのこと。

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