日経平均株価が史上初めて5万円の大台を超え取引を終えた。AIや半導体関連株を中心に買い注文が相次ぎ全面高の展開になる。日経平均株価の終値は5万512円。岩井コスモ証券の担当者は5万円あやっと乗っかったというよりは通過点と述べる。日経平均株価のグラフ。上昇の要因は?ニッセイ基礎研究所・井出主席研究員は高市政権の滑り出しが順調にみえる。期待がますます高まっていると分析。日米首脳会談前に川崎重工業など防衛関連銘柄に買いが集まる。5万円台は定着するのか?鍵を握るのはトランプ大統領。井出氏は内容もしくは進捗ペースについてトランプ大統領がもし気に入らなければ関税を再び引き上げる可能性もある。実現した場合は株価も大きく下落することになると思うと分析。
