ポツンと一軒家にたどり着いた。親切な渡部さんとはここでお別れ。道路から家までは雪かき済み。ポツンと一軒家の住人は栗原進也さん。42歳で新潟に移住した。森林組合で働いていて前職は内装業だったという。
田舎暮らしに憧れがあり若い内の移住を決断。スノースポーツが好きで、移住に子どもたちも賛同した。元々は4軒の集落だったが1軒だけが残存。家は借家で家賃は2万5千円。栗原さんは無人が理想で隣家までは2.5km。対人関係がストレスの主因という。雪かきが日課で、前の道は森林組合が除雪をしている。積雪10cmで除雪し、午前3時に開始するため冬は常に寝不足という。また、妻あき子さんは動画サイトにチャンネルを開設し野鳥の姿や鳴き声・虫の声など森の自然を生配信している。
田舎暮らしに憧れがあり若い内の移住を決断。スノースポーツが好きで、移住に子どもたちも賛同した。元々は4軒の集落だったが1軒だけが残存。家は借家で家賃は2万5千円。栗原さんは無人が理想で隣家までは2.5km。対人関係がストレスの主因という。雪かきが日課で、前の道は森林組合が除雪をしている。積雪10cmで除雪し、午前3時に開始するため冬は常に寝不足という。また、妻あき子さんは動画サイトにチャンネルを開設し野鳥の姿や鳴き声・虫の声など森の自然を生配信している。
