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「左京区(京都)」 のテレビ露出情報

明治2年、日本の首都が東京にうつると、京都から一気に人が流出。人口がおよそ3分の2に減少した。南禅寺周辺の地図をみると多くの大名屋敷が多く立ち並んでいた地域は、明治初期には畑に。そんな都の危機を救うカギとなったのは、明治24年に造られた日本初の事業用水力用発電所として運転開始。この建設の裏に、知られざるドラマがあった。琵琶湖疏水の計画をたちあげたのは京都府知事の北垣国道。工事監督として抜擢されたのが田邉朔郎。田邉は21歳で工部大学校で土木工学を学び、琵琶湖疏水の計画について論文を書いていた。田邉は、視察のためにアメリカへ。そこで見たのは、日本にはまだなかった水力発電所で、大きな衝撃を受けた。帰国後に北垣に直談判した田邉。当初琵琶湖疏水は水車を設置し、回転する動力で精米などをする予定だった。しかし、田邉の先見の明で、日本発の事業用水力発電所が京都に誕生した。そのパワーを象徴する場所は平安神宮。かつての都を思い立たせる雅な場所。明治28年に日本で最初の路面電車が開業したが車両は現在修復中。平安神宮は明治時代に、京都復活をかけて開催された博覧会の会場として造られた。日本初の路面電車はその開催中に、京都駅から平安神宮へ運ぶために開通した。水力発電は京都に産業を生み出し、人々を呼び戻した。それが伝統文化を蘇らせ、息を吹き替えした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月31日放送 10:40 - 11:05 NHK総合
京都極上モノ紀行(京都極上モノ紀行)
西田幾多郎がよく散策していたこともあり、哲学の道と命名された道の近くには法然院がある。アーティストの発表の場、ギャラリー会場としても使われ、参道にはガラスの枯山水がある。世界を舞台に活躍するガラス作家、西中千人氏の作品「つながる」で、リサイクルガラスを活用することで命の循環を表現しているという。

2026年1月20日放送 20:55 - 22:00 TBS
マツコの知らない世界マツコの知らない私設博物館の世界
2大私設博物館を紹介。京都市左京区の住宅街にあるのが、プロレス博物館。プロレス好きの湯沢さんが自宅の2階を改装してつくった。選手が実際に使用したユニフォームなど200点を超えるグッズを展示している。湯沢さんは18歳からプロレス専門誌に関わり、38歳で記者に。取材の度に使用済みグッズを集めたという。夫婦の寝室だった部屋も、過去の新聞などを展示する博物館に拡張し[…続きを読む]

2026年1月9日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(ニュース)
京都市左京区のザ・プリンス 京都宝ヶ池によると、おととし4月、客室のベランダでムササビの親子を発見。市や保健所に相談したところ、ムササビは準絶滅危惧種に指定されていることから見守るよう指示があったという。そのため、ホテルはデラックスキングの部屋をムササビ親子の“宿泊”のために使用停止にした。約半年後、親子は旅立っていった。旅立ちから約1年、同じ部屋に再びムサ[…続きを読む]

2025年12月21日放送 20:45 - 20:55 NHK総合
ニュース(ニュース)
クリスマスを前にした日曜日のきょう、各地で催しが開かれた。滋賀・高島では子どもが泣いたり歩き回ってもOKなコンサートが行われた。青森・八戸ではクリスマスマーケットが初めて開催された。新年を迎える準備も各地で進んでいて、東京の西新井大師は縁起物の熊手を買い求める人たちで賑わった。京都・左京区では三千院の僧侶たちが托鉢寒行で地域をまわった。富山・氷見の伊勢玉神社[…続きを読む]

2025年12月21日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
クリスマスや年越しに向けて、各地で準備が進んでいる。滋賀・高島市では子供が泣いても歩いてもOKのコンサートが開かれた。長崎・奈留島ではサンタランが行われた。青森・八戸市ではクリスマスマーケットが初めて開催された。東京・西新井大師には熊手を買い求める人たちが。京都・三千院の僧侶たちは托鉢寒行を行った。富山・伊勢玉神社では大きな絵馬に復興への願いを込めた。

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