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「JL-3」 のテレビ露出情報

きょう、中国国営の新華社通信が「中国海軍、潜水艦発射型戦略ミサイルの試験発射に成功」と発表した。中国外務省・毛寧報道局長は「これは定例の軍事訓練活動であり、特定の国と目標を意図していない。事前に関係国に通告済みだ」と説明。中国は日本時間午前11時半、弾道ミサイルを発射すると日本側に通知していた。新華社通信によると、発射されたのは日本時間午後1時1分。戦略原子力潜水艦1隻が訓練用模擬弾頭を搭載した戦略ミサイル1発を発射し、予定した海域に正確に着弾させたとしている。軍事ジャーナリスト・黒井文太郎氏は「確実なことは言えないが、恐らく中国海軍が現在入れ替えを更新しているJL-3タイプの可能性が高い」と語った。中国は去年9月、最新鋭の大陸間弾道ミサイルや空中発射型の弾道ミサイルと合わせて潜水艦発射型の弾道ミサイル「JL-3(巨浪3)」を初めて公開し、陸海空三位一体の核戦力を誇示していた。黒井氏によると、「JL-3」の射程は約1万2000kmでアメリカ本土の一部が入り、きょうの着弾は実証実験の可能性が高いという。中国の通知した発射期間はきょう~あさってで、落下地点に設定された区域には和歌山県の潮岬南方の排他的経済水域も含まれる。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月8日放送 4:30 - 5:20 TBS
THE TIME’(気になるニュース)
環球時報は、おととい発射されたのは最新型の潜水艦発射弾道ミサイル「巨浪3」。射程は1万km以上に達し南太平洋から太平洋東部海域までをカバーしていると分析している。ミサイルの発射地点について、中国の海南島の東側の海域から南太平洋に向けて発射された可能性が高いという。

2026年7月7日放送 10:40 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルピックアップNEWS
中国側はきのう弾道ミサイルを発射すると日本側に通知。通知がきた軌道パターンは2つあった。きのう午後、太平洋の公海上に着弾した。笹川平和財団の小原凡司氏は新型SLBMの開発試験である可能性があると指摘、トランプ大統領を振り向かせたいという思惑があると分析。習近平氏はトランプ大統領と対等な関係で国際秩序を決めたいと考えている、南シナ海での現状変更を意識させること[…続きを読む]

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