「世界初の試み海底レアアース採掘へ」について伊沢は「国家の運営に関わるテーマかなと思う。先進国が中国の緩い規制などを容認して使ってきてしまったという所がある」、「外交ツールとして使われてしまうのは今後もある。日本も自前で取る必要がある。海底レアアースの採掘は望みになる。とはいえ技術的には時間がかかる」、玉城は「先端技術の根っこになっている。AIが進化するとデータセンターでの電力消費量が上がる。電力を作るための装置をレアアースが握っている」、「20年後、30年後の日本のことを考えると国家プロジェクトとして推進がされてるっていうことはかなり期待が高まる」などとコメントした。レアアースは17種類で希少性があり、リチウムイオンバッテリーやEV車などに使われている。
