帝国データバンクによると今月~4月の調味料の値上げは1603品目。家計の負担額は1人あたり2万2000円ほど増えると予想されている。値上りするのは、外食、家賃、診療代、旅行と予想されている。値上げが落ち着くとされているのが食料品でパン類や麺類は好天で小麦の価格が5年ぶりの水準まで低下するという。これにより、コメ離れが進みコメ価格も下がるとされている。光熱費やガソリンなどは、原油価格が低下基調にあるため、価格費が落ち着くとみられる。第一生命経済の研究所の永濱利廣氏は今後の世界情勢次第で家計負担額はさらに増えたり減る可能性もあるという。JR東日本は3月14日から全エリアの運賃を値上げする。物価高や人件費高騰などが要因。
