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「帝国データバンク」 のテレビ露出情報

知っておきたい経済BIZニュース「ダウ一時800ドル急落、トランプ氏“停戦は終わり”」などを伝える。
「全東信が破産。負債最大。飲食店がピンチ」の話題。全東信はお店とカード会社の真ん中に入っている決済代行会社。安住アナウンサーは「なぜこういう会社が必要になるのかというと、実はお店のオーナーがかつてお店をつぶしてしまったとか、カードで返済が滞っていた過去があるなど。公共料金を期日までに支払ったことがないとかの履歴があるとカード会社の審査が通らずお店でクレジットカードが使えない。その場合は全東信にお願いをして真ん中に入ってもらう。お店としては私が飲み食いして支払ったお金を手にするのは2ヶ月後になる。そうするとお店の人は次の仕入れができなかったりお給料が払えなかったりするので、全東信というところに頼むとここは特急サービスみたいなのがある。ここが破産してしまったということは連鎖倒産がある可能性も」など解説。
クレカ決済代行「全東信」が破産手続きを開始した。負債額は約1151億円で今年最大。全東信は加盟店と各カード会社の間に入りカード会社が加盟店に支払う売り上げ代金を立て替える。通常より高い手数料を設定して店舗側に代金を早期に入金していた。今回の全東信によって飲食店に入るはずだった売り上げ金が入金されないケースが相次いでいるという。一穀一枝という飲食店では振り込まれる予定だった約300万円が不透明なままだという。また、クレカの利用も1か月停止し、現金などで対応している。全東信が契約していた店舗のうち少なくとも2万店で売り上げが入金されていない状態だという。東京商工リサーチによると全東信は20年前から預金残高の水増しや架空請求など粉飾決算を行っていて600億円以上の債務超過があったとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月9日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
帝国データバンクによると、6月までの半年間に全国で倒産した企業の件数は、前年同期比332件増えて、5335件だった。上半期の倒産件数が5000件を超えるのは2年連続。サービス業が1418件、小売業は1108件、建設業1043件など。

2026年7月8日放送 21:00 - 22:00 NHK総合
ニュースウオッチ9(ニュース)
民間の企業の経営調査にやってきた旭さん。今回向かったのは倒産の可能性があったという会社。資金繰りに窮したことで事業を停止し自己破産を申請するという張り紙が貼られていたという。その調査では周辺の聞き取りも行う。今経営が行き詰まる企業は物価高・人手不足の影響で建設業などで増加している。調査会社によると先月までの半年間に全国で法的整理の手続きをとった企業などは53[…続きを読む]

2026年7月8日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
民間の調査会社によると全国で倒産した件数は前年同期比と比べて332件増えて5335件だったという。

2026年7月7日放送 23:30 - 0:20 フジテレビ
FNN Live News α(ニュース)
帝国データバンクによると、寿司店の倒産件数が今年上半期で16件。取材した淳ちゃん寿司によると、仕入れ値が高騰している、とのこと。倒産には、職人高齢化、後継ぎ不在の影響も。こうしたなか、和食を学ぶ外国人が増えている。東京すし和食調理専門学校では、1学年の約3割が外国人。講師は「なり手はいるが続けてくれる人が少ない」などと話した。

2026年7月7日放送 16:48 - 19:00 テレビ朝日
スーパーJチャンネルnewsハチ面
帝国データバンクによると、今年上半期の物価高による倒産は過去最多の556件で前年同期比で2割以上増加した。業種別では建設業が最も多く、次いで小売業だった。原材料費などの上昇で収益が悪化したことが要因としている。円安による輸入物価の上昇も加わり、今後さらに倒産は増える可能性がある。

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