寅さんの街である柴又を散策。柴又駅を降りると目の前が帝釈天参道。並ぶ店の多くは昔ながらの味などを守り、地域の生活と観光を支えている。柴又帝釈天は江戸時代から信仰を集める寺で、映画では寅さんらに欠かせない存在だった。寅さんの産湯に使われたという設定の御神水もある。拝観料を払って進める本堂の奥には邃渓園が広がり、廊下に沿って周囲を散策できる。今の時期はツツジなどが見頃。
参道内にある明治元年創業の飴店では帝釈天参道名物である「とんとこ飴」を販売。取材時は祝日で、特別のあめ切りの実演をしていた。現在は5代目・宮崎修さんが継承しており、去年から甥の柄本大樹さんが店を手伝うようになった。
参道内にある明治元年創業の飴店では帝釈天参道名物である「とんとこ飴」を販売。取材時は祝日で、特別のあめ切りの実演をしていた。現在は5代目・宮崎修さんが継承しており、去年から甥の柄本大樹さんが店を手伝うようになった。
住所: 東京都葛飾区柴又7-10-3
URL: http://www.taishakuten.or.jp/
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