冬型の気圧配置と上空の寒気の影響で各地に風が強まり、気象庁は、東京と近畿で「木枯らし1号が吹いた」と発表した。北日本では、暴風雨や高波に警戒を。日本付近は、西高東低の冬型の気圧配置になっていて、北日本を中心に風が強まっている。午前11時までの3時間では、八戸で28.5メートル、釧路で28メートルの最大瞬間風速を観測した。北海道や東北北部では暴風・高波に警戒を。そして、各地で今シーズン一の冷え込みとなった。そして、北海道の帯広市などでは、初雪が観測された。盛岡市でも、こちらの食堂では、今シーズン初めての薪ストーブを入れた。食堂女将「冬本番ですね」とした。山沿いでは積雪が増えるところも。交通への影響などに注意すること。
