総来場者数600万人超、大人気の道の駅で口コミ調査。常総市の「神宮ファーム」。お米をたくさん作る生産者。量だけではなく、質も高い。新米の季節、関東随一の米所で、一目置かれるモチモチのお米の匠。神宮家の米作り家業が始まったのは、1826年。今年200周年。分家の4代目として50年以上。米作りを続けてきた神宮定市さん(75)。甘味が強いコシヒカリを始め、粒が大きく粘りと弾力が特徴のゆうだい21など、様々な品種を作るお米の匠。中でも、モッチリ食感がたまらない匠こだわりの品種が、夢ごこち。食べて、夢のような心地になるから、夢ごこち。匠は、東京ドームおよそ2個分、約8ヘクタールの田んぼをほぼ1人で稲刈り。隅っこは手刈りするそうだが、これが大変。食べられるようになるのは、早くて2日後。コンバインで稲刈りして、タンクに移して、乾燥機にいれて一晩乾燥、もみすりという工程がある。新米を美味しく炊く調理術。新米は古米よりも柔らかいため、とぎすぎはNG。
