高レベル放射性廃棄物、いわゆる「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐる文献調査について、茨城県常陸大宮市の市議会が国からの実施の申し入れを踏まえ、きのう開いた協議会で、16人いる議員のうち5人が反対、4人が賛成を表明し、残りのほとんどが賛否を明らかにしなかったことが関係者への取材でわかった。市議会は鈴木定幸市長に判断を委ねていて、こうした意見を踏まえて調査を受け入れるかどうか市長の対応が注目されている。
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