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「常陸大宮市(茨城)」 のテレビ露出情報

原子力発電に伴って発生する「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、経済産業省は先月31日に茨城県常陸大宮市に対し調査の第1段階となる「文献調査」の実施を申し入れた。きょう午後に市議会では、経済産業省などの担当者による文献調査やエネルギー政策に関する説明会が非公開で行われた。説明会のあと、出席した秋山信夫議長が記者団の取材に応じ「今月9日に改めて議員全員が集まって意見を出し合い、その後取りまとめることなく各議員の意見をそのまま鈴木市長に伝える」との考えを示した。一方市役所前では市民団体による抗議活動が行われていた。そして茨城県内などにある市民団体のメンバーが、鈴木市長と秋山議長に対して文献調査の受け入れに反対するよう求める要請書を提出した。要請書の中では「地震が多い日本では地層処分のリスクが大きいため安全に管理できるとは言い切れず、まずは『核のゴミ』を生み出す原発の推進をやめることが必要だ」と訴えている。茨城平和擁護県民会議の相楽衛事務局長は「市民が全く知らないことを市長と議会の判断で決めるのは、市民に納得は得られない」などと語った。鈴木市長は「早ければ今月18日までの日程で行われる定例市議会の中で、調査を受け入れるかどうか判断する」としていて、今後議員たちがどのような意見を出すのか注目される。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月15日放送 20:45 - 21:00 NHK総合
首都圏ニュース845(ニュース・気象情報)
核のごみの最終処分地の選定をめぐり、茨城・常陸大宮市で「文献調査」が始まった。資料を集め火山・断層などの状況を分析し、安全性に問題ないか評価する。文献調査が行われるのは全国の自治体で5例目。国は5か所~10か所程度で行いたいとしていて、調査を受け入れる自治体を増やせるかが課題に。

2026年10月5日放送 18:10 - 19:00 NHK総合
首都圏ネットワーク(ニュース)
核のごみの最終選定について、常陸大宮市は市民対象の説明会を来月から年内に複数回開催する方向で調整している。経済産業省や原子力発電環境整備機構の文献調査などの内容を説明し市長も出席する予定。年明け以降にも規模の小さい説明会の開催を検討している。

2026年10月3日放送 4:00 - 4:45 TBS
TBS NEWS(ニュース)
国が行っている「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、常陸大宮市は文献調査の受け入れを表明した。文献調査は一段階目の調査で、次は知事の同意が必要となる概要調査になる。茨城県・大井川和彦知事はきのうの会見で概要調査に進むことに同意しない考えを示した。県内に原子力発電所があることなどから「国のエネルギー政策に大きく貢献している。さらに最終処分場ができれば受益と負[…続きを読む]

2026年10月2日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23newspot Today
「核のごみ」の最終処分場の選定をめぐり、茨城・常陸大宮市は第一段階である「文献調査」の受け入れを表明。次は知事の同意が必要な「概要調査」になるが、大井川知事は同意しない考え。「受益と負担のバランスが取れない」としている。

2026年10月2日放送 23:30 - 23:40 NHK総合
時論公論(時論公論)
原発から出る「核のごみ」の最終処分地の選定をめぐり、政府は茨城県常陸大宮市に文献調査を申し入れ。市側は「交付金がある」と前向きだが、市民や市議会からは賛否両論。市長は懸念を確認するため赤澤経産大臣と面会し、「懸念は解消された」と受け入れを表明した。文献調査は全国5例目。政府が主体的に申し入れたケースとしては東京・小笠原村に続き2例目。「核のごみ」は10万年隔[…続きを読む]

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