茨城の食を通したPR戦略。茨城の今年4月~6月にかけての観光客数は65万8000人、消費額は294億1600万円(観光庁調べ)と都道府県別では関東で最も少ない数字だった。茨城県営業戦略部・青木隆行課長は「茨城は『食材ならなんでもある』、逆に言うと『茨城といえば』がない」という。茨城県では名産品アピールのためブランド化に力を入れている。メロンのイバラキング、梨の恵水、黒毛和牛の常陸牛、豚肉の常陸の輝きなど。田中は「そもそも魅力度ランキングってどうやって決めてるのって思う。最下位が埼玉になっている。まずは茨城の人が茨城に誇りを持ってもらいたい」、増田は「いろいろな食材がある」などとコメントした。
