被爆81年の原爆の日を迎えたきょう、長崎では平和祈念式典が行われる。原爆死没者の名簿が奉安された後、長崎市の鈴木市長が平和宣言で核兵器は絶対悪で人類と共存できないことを訴え、87歳の被爆者が平和への誓いを読み上げる。長崎市の平和公園で午前10時45分から始まり、被爆者や遺族などのほか、世界98カ国と台湾から約2700人が参列し、高市総理は就任後初めての参列となる。原子爆弾は81年前の8月9日午前11時2分、長崎市上空でさく裂し、約7万4000人が死亡。
住所: 長崎県長崎市松山町9
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