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「平和自動車」 のテレビ露出情報

タクシー車内で運転手に浴びせられる暴言、車内で足蹴りと悪質なカスハラの瞬間。客が従業員に対して、過剰な要求や不当な言動をするカスタマーハラスメントが状態化している現場がある。そんな状況を受け、明後日からはカスハラ対策が法律で義務化さえる。午後9時前、予約場所に到着した運転手。ドアをあけると揉めている様子の乗客2人が入ってきた。行き先を告げることなく暴れる乗客。運転手が声をかけると、怒りの矛先が運転手へ。運転手に向かって足蹴りし、防犯板が破壊された。その後も暴れ続ける乗客。通報から5分後、到着した警察官に連れて行かれた乗客。乗客は酒に酔った状態で後日謝罪に訪れ、修理代を支払った。この動画が撮影された「平和自動車」では、こうしたカスハラが日常になっていた。現在は運転手120人のうち5人がカスハラで休職している。また、近年タクシーを巡るカスハラの発端として増加しているのが、配車アプリ。配車アプリで予約を受けたタクシー運転手が指定通りの場所に到着するが、迎車の場所が違うと訴える乗客。運転手はアプリの位置情報の不具合と説明するが、乗客は納得がいかない様子をみせた。その後、乗客は運転手にチップを渡し謝罪。運転手がチップの受け取りを断ると、タクシーの前に立ちふさがり、進路妨害。運転手がクラクションを鳴らすと、運転席まで迫り、火のついたタバコを運転席で振り回しはじめた。こうした状況を打開するために会社側が行なっているのは、社員を守るカスハラ対策。1か月に1回3日間にわたり計4回講習会を開いているという。またカスハラマニュアルも配布している。会社がカスハラ対策に力を入れる理由について、舘澤乗務は「人材不足といわれてる業界で大事な戦力を失うことに直結するので、なんとか手を打てないのかなというのが正直なところ」と話した。あさってから法律で企業のカスハラ防止対策が義務化される。来月1日に施行される改正法では、企業側にカスハラ対策として、相談窓口の整備や再発防止に向けた措置が義務付けられる。客側からは「どこからがカスハラか分かるづらい」という意見が多く聞かれた。間違いを指摘した際のクレームがカスハラに該当するのではと感じたと話す人も。ハラスメント問題に詳しい弁護士は時間と継続性がポイントだという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月1日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!(特集)
運転手に浴びせられる暴言。タクシーの車内につけられたドライブレコーダー映像には、悪質なカスハラの瞬間が記録されていた。2024年2月に撮影された映像。時刻は夜9時前、予約場所に到着した運転手がドアを開けると、もめている様子の乗客2人がなだれ込んできた。行き先を告げる事無く暴れる乗客。運転手が声をかけた。すると、なぜか怒りの矛先が運転手に。運転手に向かって足蹴[…続きを読む]

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