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「平尾台」 のテレビ露出情報

九州の北の端、標高300mから700mの山々の上に広がる平尾台。アルスト大地と呼ばれ、白い石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。石灰岩の大地のあちらこちらにすり鉢状のくぼみ“ドリーネ”がある。深さ15m、直系20mのドリーネの中にはヤブニッケイなどが生い茂っている。5月、ドリーネの中の茂みに繁殖のために鳥たちが集まってきた。
福岡市を流れる多々良川。全長は17.8km、市街地の中を流れ川辺には緑の茂みが続いている。初夏、多々良川の下流部は淡水と海水が混じり合う汽水域。干潮時には干潟が現れる。干潟ではトビハゼやヤマトオサガニが動き出す。浅瀬ではササゴイが魚をとっている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月24日放送 2:42 - 2:52 NHK総合
さわやか自然百景さわやか自然百景10min.
九州北端、標高300mから700mの山々に広がる平尾台。石灰岩が雨水や地下水などで侵食されてできた地形。広さは南北6km、東西2km。5月は花の季節。イワガラミは石灰岩に枝を絡ませて伸びるアジサイの仲間。シランは日当たりの良い斜面に群生する。このあたりでみられる植物は約900種類。ホオジロは岩の陰に巣を作る。窪地は雨水などで侵食されてできた「ドリーネ」。カワ[…続きを読む]

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