昨日は地震や大雨などを実際に体験し命を守る行動を学んだ。2日目の今日は我が家の災害対策チェック。教えてくれるのは防災アドバイザーの兼平豪さん。元大阪市消防局職員でレスキュー隊として活動してきた。現在はYouTubeチャンネル「レスキューハウス」でタイチョーとして防災情報を発信している。関東圏で災害が発生すると避難所に入れないケースが発生すると言われる。実際に令和8年熊本地震でも在宅避難者が発生している。災害時に命を守るには家の中の避難経路を確保しておくことが大切。なないろ隊上原さんのお宅をチェック。寝室から玄関までの避難経路を確認。まず寝室では、背の高い家具が固定されていないため倒れた家具などで避難経路が塞がれる可能性がある。寝室には背の高い家具を置かないようにするようにして、入り口付近には家具や物を置かない。また避難しやすい位置にベッドを配置、家具は転倒防止アイテムを使って固定しておくことも大事。続いては廊下に設置された洗面スペース。避難経路となる廊下には揺れで落下する危険のある物をできるだけ置かない。また廊下の家具の扉が固定されていないため全部開いてしまう。これはキッチンの食器棚なども同じ。今すぐできる対策としては、家具などは避難経路となる廊下には置かない、棚の扉には地震対策用のドアロックを設置する。
続いてはリビングをチェック。リビングは上原さんのお宅で一番の安全区域だという。落下物が少ない、重量物がないなどから、在宅避難の拠点に設定する。あらかじめ家の中の安全区域を確認しておくことが重要で、ポイントは物が落ちてこない、倒れてこない、移動してこないの3つ。避難経路となる廊下には割れ物など落下すると危険なものは置かない。続いては食料の備蓄をチェック。普段の食事をそのまま災害への備えにつなげるローリングストック法を実践しているが、上原さんの3人家族の備蓄としては量が足りない。水は1人1日3リットルが目安。3人家族なら1日で9リットルが必要になる。水・食料の備蓄は最低3日分、できれば1週間分を備えるのが大切。実際に被災地で子どもたちに喜ばれたのはフルーツ缶。中々届きにくく、レトルト系は飽きてしまうため。不足しやすい栄養を補える食品を備蓄しておく。災害時の食事はタンパク質が不足しがちなのでタンパク質を補えるサバ缶なども備蓄しておくのがおすすめ。続いては生活用品のチェック。災害時に役立つカセットコンロはボンベも忘れず備えておく。2016年の熊本地震では停電で冷蔵庫が使えなくなるケースもあり、夏場の停電は食品の傷みに注意が必要。そんな時にクーラーボックスが役立つ。災害時に役立つ生活用品を紹介。モバイルバッテリー、救急セット、簡易トイレセット、ゴミ袋。ゴミ袋は災害時に様々な使い方ができ、応急処置の際にもゴム手袋の代用、包帯の代用などになる。また粉塵や火事等の場合は空気を入れて酸素ボンベの代用にもなる。
続いてはリビングをチェック。リビングは上原さんのお宅で一番の安全区域だという。落下物が少ない、重量物がないなどから、在宅避難の拠点に設定する。あらかじめ家の中の安全区域を確認しておくことが重要で、ポイントは物が落ちてこない、倒れてこない、移動してこないの3つ。避難経路となる廊下には割れ物など落下すると危険なものは置かない。続いては食料の備蓄をチェック。普段の食事をそのまま災害への備えにつなげるローリングストック法を実践しているが、上原さんの3人家族の備蓄としては量が足りない。水は1人1日3リットルが目安。3人家族なら1日で9リットルが必要になる。水・食料の備蓄は最低3日分、できれば1週間分を備えるのが大切。実際に被災地で子どもたちに喜ばれたのはフルーツ缶。中々届きにくく、レトルト系は飽きてしまうため。不足しやすい栄養を補える食品を備蓄しておく。災害時の食事はタンパク質が不足しがちなのでタンパク質を補えるサバ缶なども備蓄しておくのがおすすめ。続いては生活用品のチェック。災害時に役立つカセットコンロはボンベも忘れず備えておく。2016年の熊本地震では停電で冷蔵庫が使えなくなるケースもあり、夏場の停電は食品の傷みに注意が必要。そんな時にクーラーボックスが役立つ。災害時に役立つ生活用品を紹介。モバイルバッテリー、救急セット、簡易トイレセット、ゴミ袋。ゴミ袋は災害時に様々な使い方ができ、応急処置の際にもゴム手袋の代用、包帯の代用などになる。また粉塵や火事等の場合は空気を入れて酸素ボンベの代用にもなる。
