- 出演者
- 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃
オープニング映像。
オープニングの挨拶と情報の訂正。
千葉・八街市から中継。農家の小山直樹さんに豪雨の状況を聞いた。市内では数日間水が引かない畑もあり、1.45ヘクタールの落花生畑が水に浸かった。小山さんの畑ではまいたばかりのニンジンの種が流された。100万円以上の被害が出た農家もある。
熊本地震からまもなく1か月。ほとんどの半導体関連施設は地震前とほぼ同じ稼働状況に復旧している。10年前の熊本地震をきっかけに災害対策が進んだ。1つは揺れそのものを軽減させる対策。2つ目は復旧作業のマニュアル化や部品の備蓄などの備え。分散化は重要な観点だが、工場を移転するのは非常に難しい。今後は大きな工場だけでなく、地元企業も含めた災害への備えが課題になる。
コメの販売価格は値下がり傾向が続いている。背景には過去最大に増えた在庫がある。
- キーワード
- 農林水産省
岐阜の卸売業者の倉庫に積み上げられているのは令和7年産のコメ。去年同時期比1.5倍にのぼる。価格高騰などで思ったように販売できなかった。コメの販売価格は半年前から約1000円値下がり。卸売業者間の競争も激化している。生産者には値下げで不安が広がっている。在庫を減らすため自ら加工販売に乗り出したところも。名古屋のコメ販売店は店頭でおにぎりの販売を始めた。
2024年、令和の米騒動で価格が上昇。去年は生産者が増産に乗り出し、政府は備蓄米を放出。供給量は前年より50万トン以上増えた。一方、消費量は前年より30万トン減り、在庫が積み上がった。新米の概算金は全国各地で去年を大幅に下回り、新米価格は値下がりする見通し。政府は備蓄米の買い戻しを検討している。
8月3日、イランから総勢15人の訪問団が広島に到着した。シィルスさん、妻のアシィエさんは2月、息子で7歳のマーカンさんと死別。イラン・ミナブの小学校へ米軍のミサイルが打ち込まれ、 犠牲となった168人の1人。NPO法人、モーストでは戦争で傷ついたイラン市民を平和記念式典に招いてきたという。4日に開かれた映画祭で、ミナブの惨禍を伝える映像が流された。アシィエさんは「今回はミナブなどで起きましたが、他の国で起こる可能性も十分あります」、「みなさんがこのような体験をしないよう協力していきたい」などと挨拶した。夫妻は原爆資料館に足を運び、モーストがひらいた歓迎会では広島の高校生と歓談。6日、平和記念式典に出席し、アシィエさんは「時間とともに広島の方々のように強くなれるでしょう」などと語った。モーストの津谷静子さんは「原爆から乗り越えてきた広島の心がふたりにエールを送ることができれば」などと語った。マーカンさんの遺体は未発見で、靴、衣服のみが見つかっている。夫妻は小学校を原爆ドームのように保存し、平和を訴える場所にしていきたいという。
1080mの新穂高温泉を出発し、笠ヶ岳山頂を目指す。1時間ほどをかけ、山岳ガイドの島田靖さんらは山小屋に着到。2日目は朝5時に出発し、急なのぼりのある笠新道を選択。たどり着いた杓子平からは笠ヶ岳の山頂を遠望できた。氷河が削り取った谷には草紅葉が広がるなど、秋の装いに。道中、島田さんはイワヒバリ、オオヒョウタンボク、ミヤマリンドウといった動植物を解説してくれた。笠ヶ岳の頂上(2897m)ではブロッケン現象が。雲の中に自分の影がうつることで、昔人は仏が現れたと驚いたという。笠ヶ岳は高山植物の宝庫として有名だという。
栃木市から中継で、道上美璃アナウンサーは水切りを体験。世界チャンピオンの橋本桂佑氏によると、どのような水切りをしたいかによって選ぶべき石の形状は異なる。また、氏は石が多く跳ねるための持ち方、投げ方をレクチャー。低い角度で石が水に入ったほうが水切りは簡単で、片ヒザをついた体勢から投げるのは初心者向け。下半身が安定しているので水切りにうまく作用するという。
5時台では滋賀県の盆踊りを特集する。
- キーワード
- 滋賀県
