- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 久保井朝美 道上美璃 太田光
オープニング映像が流れた。
町田から中継。町田市にある大型ショッピングモールでは、夏休みに合わせて「グランベリー昆虫ミュージアム」が行われている。間近で見たり触ることもできる。今年は大人の来場者も増えている。昆虫にまつわる美術品も展示。話題を呼んでるのが、インドネシアに生息するカブトムシ「ディペリクス ゲリオン」。角が6本ある。以前はイラストしかなく幻のカブトムシと言われていたが、2年前に世界で初めて写真が公開され話題となっている。これまで森に生息していると言われていたが、写真が公開され研究が進み、実は浜辺に生息している可能性が高いということがわかったという。世界で最も美しいとされてる「ヘレナモルフォ」。オスとメスの特徴を持った最も珍しい個体が展示。数十万頭に1頭とされている。この先の天気は、午後東日本で雨の範囲が広がり激しく降る恐れがある。西日本でも山沿いで天気が急変。明後日は広く晴れ間がある。東海~九州では猛烈な暑さが続く見込み。
来年度の予算案作りのキックオフを迎えようとしている。今月末に概算要求の締切を迎える。ここから年末にかけての国の予算案を作る作業が本格化することからキックオフと呼ばれている。概算要求のキーワードとして「シーリング」がある。シーリングは英語で天井を意味し、かつては概算要求の段階で水増しを防ごうと、要求枠を前年度の予算並みにするゼロシーリング、前年度より削減を求めるマイナスシーリングというやり方で厳しく対応したこともあったという。それが今回大きく変わろうとしている。来年度の予算案づくりでは、通常の歳出とは別に新しく投資枠を作る。この要求の方法では各省庁からの要求額に上限を設けない。投資枠はAIや半導体など複数年度にわたって民間と連携し投資を後押しすることで、経済成長につなげようという狙いがある。先月政府は計画をまとめていて、AIや半導体の分野ではロボットを通じてAIの能力をリアルな世界でも活用しようとするフィジカルAIの投資を促すことなども上げられている。また政府は予算編成で必要な要求を十分に行える仕組みに見直す方針だとしていて、片山財務大臣も「もはやシーリングと呼ぶべきものはない」と述べている。経費の種類によっては要求できる上限が設けられている。さらに1年間を通して政府は要求が膨らみすぎないように釘も刺している。ただ政府からは概算要求の総額がこれまでよりも増えるのではという見方も出ている。市場関係者は、財政負担拡大の懸念が出れば国の借金が増えて長期金利が上昇するのではという声も出ている。投資を通して経済成長を実現する一方で、財政が持続できる可能性も確保する、来年度の予算編成ではその両立に向けた取り組みが求められている。
熊本・八代のからしれんこん工場から中継。熊本地震の被害で1週間製造を停止していたそう。専務の方は「仕事を続けることで従業員の生活を守っていくことが大事だと考え再開した」と話した。
スタジオではからしれんこんを試食。池田アナは「我々もどこにいても買って応援することができるなと改めて感じた」と話した。
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- からしれんこん
滋賀県長浜市から中継を伝えた。びわ湖の魚にまつわるクイズを即興で出題する。ビワマスの専門店を訪れ捌く様子などを見せてもらった。「びわ湖の宝石」とも呼ばれているとのこと。捌きたてを刺身でいただいた。
中継について、宮崎さんの顔が日焼けでサーモンピンクだったと話した。
連続テレビ小説「風、薫る」から患者・遠藤平蔵役の太田光が登場。奥さんから真面目にやるよう釘を差されたと話した。また反響も大きかったという。相方がいるかどうかで仕事のモチベーションが変わるかと言う質問に、モチベーションは変わる、いないとのびのびやっていると答えた。
気象庁によると、さいたま市付近ではレーダーによる解析で午後4時20分までの1時間で約110ミリの猛烈な雨が降ったと見られる。災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は記録的短時間大雨の気象防災速報を発表して安全を確保するよう呼びかけている。
連続テレビ小説「風、薫る」から患者・遠藤平蔵役の太田光が登場。登場シーンを紹介した。
遠藤平蔵は戊辰戦争で傷を負った身寄りのない男性。視聴者からのメッセージを紹介した。役作りについて冗談を交えつつ話した。お笑いと演技で心持ちの違いを聞かれ、役者さんはちゃんとやってるから空気壊しちゃいけない、追いつくようにやっていると話した。他の連続小説も見ているとのこと。
連続テレビ小説「風、薫る」で太田光がイチオシするシーンを紹介。りんが末期がんの患者から家に帰りたいと頼まれるシーン。
連続テレビ小説「風、薫る」での太田光のイチオシするシーンについて。現代は患者の意思を尊重するのも一つのやり方だと知っているが、この頃の医学に携わる人たちは正しさを問い続けていただろうと話した。また自身の役について落語に出てくる偏屈な親父みたいだとコメント。太田光に対して、はしゃぎすぎ、役が渋くてかっこいいなど視聴者からのメッセージを紹介した。また若手の演技について言及した。作品には芸人も多く出演している。なかでも原田泰造の演技が気になるという。現場では会えなかったと話した。
気象庁によると、さいたま市付近ではレーダーによる解析で午後4時20分までの1時間で約110ミリの猛烈な雨が降ったと見られる。災害が発生する危険が迫っていることから、気象庁は記録的短時間大雨の気象防災速報を発表して安全を確保するよう呼びかけている。
連続テレビ小説「風、薫る」で患者・遠藤平蔵役の太田光が今後のみどころを語った。このへんの時代のことが今につながったのが見えてくる気がする、など話した。連続テレビ小説「風、薫る」の放送、配信情報を伝えた。視聴者からのメッセージを紹介した。
