- 出演者
- 池田伸子 伊藤海彦 瀬戸光 ジョン・カビラ
出演者らが挨拶をした。
滋賀・長浜市から中継。大阪から車で2時間あまりの場所とのこと。長浜は豊臣秀吉がはじめて自分の城を築いた場所と伝えられた。
全国の天気予報が伝えられた。
これミトいて、きょうの写真は落花生が紹介された。落花生は6月~8月と夏咲く花とのこと。来月になると、落花生が収穫できるそう。
5時台の特集は、ユニバーサル野球。また、松井さんの高校野球解説もあるとのこと。
40代女性から太田さん出演に関して、「生放送に太田さん楽しみです」などとメッセージが来たと紹介された。
“サッカーを諦めないで”という子供たちへの支援が広がる。経済的な事情などを理由に夢を諦めることがないよう、支える取り組みが広がっている。
神奈川・逗子のNPO法人「ラブフットボール・ジャパン」では5年前から経済的にサッカーを続けることが困難な家庭を支援してきた。用具は無償で提供し、月謝などに当てる支援金などを給付。支援を希望する子供の数はここ5年で4倍に。支援を受けた家庭の約3割は、子どもがサッカーをするために借金をしたことがあるという。また、プロ選手との交流イベントも設けている。川崎フロンターレの小林選手も幼少期に経済的に我慢した経験があり、自分が子どもたちを支えたいと考えている。
“サッカーを諦めないで”支援広がる。NPOでもこれまで奨励金の給付・用具の寄贈など45都道府県の子供2500人以上を支援していて、給付した奨励金額は3100万円を超え、神奈川県にミニサッカーコートを1か所設置。支援をうけた家庭の37%が、子供自身が家計を心配してサッカーを辞めると家族に話した経験があるということ。サッカーをしている子供たちへ「あなたにとってサッカーは大切な場所か」とアンケートをとると、236世帯(95%)が「はい」と答える結果に。
ナレーターやラジオパーソナリティとしても幅広く活躍しているジョン・カビラさんは今年6月、67歳にして初めて書籍の出版に携わった。父である川平朝清にインタビューしたラジオ番組の内容がそのまま本になっという。「沖縄を語り継ぐ ある家族の歴史」は、川平家のふるさとでもある沖縄の戦前・戦後の歴史を川平朝清さんの視点から、よりリアルに知れることができる1冊だ。さらに、インタビューでは、アナウンス歴38年熟練のテクニックをいかした「カビラ節」も満載だ。入局10年目の瀬戸光さんが、しゃべりの極意を教わった。
ジョン・カビラさんのご家族を紹介。父・朝清さんとアメリカ人の母・ワンダリーさんの間に誕生し、三兄弟の長男で、三男はタレントとして活躍する川平慈英さん。ジョン・カビラさんが出版した対談形式の本の対談相手が父の朝清さんということで川平朝清さんのプロフィールを紹介。朝清さんは現在98歳で今月99歳の誕生日を迎えられる。1927年に日本統治下の台湾で生まれ、太平洋戦争を体験した。その後、沖縄に引き上げた後、戦後初の沖縄ラジオ局でアナウンサーになり、さらにNHK沖縄放送局の前身となる沖縄放送協会を設立し、初代会長を務めた。そして今回出版された本「沖縄を語りつぐ ある家族の歴史」という本は、カビラ家の歴史を交えつつ、父・朝清さんの視点で時代ごとの沖縄をみていく一冊。この本についてカビラさんに話を聞いた。
親に放送で話を聞いたことについて、カビラさんは「「昔聞いた話をもっと詳しく聞かせて」というアプローチだった。ちょっと遠いところにある歴史が家族を介在させると身近になる。高齢化日本ですから、ぜひ家族に伺ってみてください。」などと語った。太平洋戦争末期の沖縄戦では、住民を巻き込んだ激しい地上戦で20万人以上が犠牲になり、県民の4人に1人が亡くなった。終戦から13年、アメリカ統治下の沖縄で生まれたカビラさん。日本に返還された1972年まで、約14年沖縄で育った。カビラさんは沖縄について「”懐かしさ””郷愁”そういう言葉が浮かんでくる。著しい復興と同時に裏にある影の部分もしっかり見ていかないといけない。」と語った。朝清さんも戦後の沖縄について本の中で、「公にならなかった事件を聞いたところで、放送に出すことはできない、そういう状況だった。」などと語っていた。沖縄には今後どんな未来をつくってほしいか。カビラさんは「新たな歴史をつくる平和と成長のシンボルの県であってほしい。」などと語った。カビラさんが出版した本には、カビラ一族の生きてきた証とともに、琉球王国から現代まで、複雑な沖縄の歴史の一端が綴られている。カビラさんは「教科書には載っていない実体験、生活、思いをひもといてもらい、川平朝清から見えてくる戦争の歴史、そして復帰前後の沖縄、今の日本と沖縄、アメリカ、この関係がどんな関係にあるのかというところまで思いをはせることができる。」などと語った。
池田アナは「我々にも促してくれている。背景があるからなんだとすごく感じました。」などとコメントした。
カビラさんは幼い頃から喋りたがり・出たがりだった?と質問に対して、カビラさんは「おもしろたがり」と答えた。とにかく面白がる・楽しみがる・それをシェアしたがるという。男の子3兄弟で賑やかな家庭だったそう。慈英さんはピースメーカーで、長男・次男でケンカをすると三男の慈英さんが泣いていたという。そこでケンカは終わるのだそう。カビラさんは大学卒業後にレコード会社に就職。職場の先輩のすすめてラジオDJコンテストに出たことをきっかけに、30歳でラジオの世界へ転身。40年近くラジオパーソナリティとして活躍してきたカビラさんは、サッカー番組のMCや子供番組のナレーションなどマルチに活躍している。カビラさんに人前で上手にプレゼンする方法を教えてもらった。緊張している私がいてもいいよねというマインドでいけばいいとのこと。
カビラさんはなんでも面白がる・シェアしたがるとがるがるしているという。ここが原動力になっているからこそ、38年続けていても常に新鮮な気持ちで楽しく続けられているとのこと。
豊臣兄弟も食べた?びわ湖の魚にまつわるクイズを即興で出題。滋賀県長浜市から中継。創業明治38年の魚店を訪れると、うなぎ・ビワマス・ワカサギなどが並ぶ。クイズ「鮒ずしはいつごろから作られている?」を出題。伊藤アナらは「300年」と解答し、答えは「説によると平安時代から」ということ。
琵琶湖についてトーク。松井さんは「行ったことはないが、海の魚とはまた違った楽しみ方がありそう」などと話した。
滋賀県の50代の男性“妻の一言さん”からのメールは、“結婚30周年、真珠婚になりました。節目節目に指輪を贈っていたのですが、妻がよく無くしていたので新車を贈った。きょう子供や孫たちが朝9時に集合して無事に納車も終わりお祓いも終わり、自宅で真珠婚式やります。出会って40年、高校1年の時に同じクラスになり今日に至ります。”などと書かれていた。山形県“たまら”さんのメールは、“風薫るに出演中の太田さん、役の平蔵さんそのものです。”とどんな話しが聞けるのか平蔵さんはこの後登場。きょう4時台、風薫る遠藤平蔵役・太田光さん生出演。番組への質問・感想をお寄せください。FAX:03-5454-2918。番号はお間違えのないようにお願いします。
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