- 出演者
- 相澤祐子 向井一弘 池田伸子 伊藤海彦 道上美璃 田中美都
オープニング映像が流れた。
出演者が挨拶し、ウィークリーキャスター解説委員の相澤祐子さんが紹介され、「今日もよろしくお願いします」と挨拶を交わした。
台風18号は沖縄県の大東島地方を暴風域に巻き込みながら、沖縄本島地方や先島諸島に向かって西寄りに進んでいて、気象台はきょう午後1時過ぎまでに、沖縄本島に暴風警報を発表した。沖縄名護市からの中継。木々や電線が大きく揺れている他、人通りも普段と比べて少なく、先程からは雨も降り始めた。2人の子どもと市役所を訪れていた女性は、子どもはきょう始業式の予定だったが休校になってしまったなど、今後の天候への不安も話したという。沖縄本島地方では夕方から暴風雨となり、一部の家屋が倒壊するおそれもある猛烈な風が吹く見込みだ。不要不急の外出を避け、頑丈な建物など、安全な場所で過ごすよう伝えた。
天気予報・台風18号の進路予想が伝えられた。
「平成ヒット曲×盆踊り?!」とラインナップが伝えられた。
スマホなどの普及もあり、より身近になっているのがゲーム。ただ、依存状態に陥っているケースも相次いでいる。ゲーム依存は本人に自覚がないことも病気と認識が難しいという。家族や友人など周囲が気づくことが大切だといわれている。
高校2年生のケンタさん(仮名)さんがスマートフォンでゲームをするようになったのは中学生の時で、多い時には1日18時間ものめり込んだそう。両親は夜間はスマホをケースに入れて自室に持ち込まないとのルールを決めたがことごとく破られたという。さらにゲームに多額の課金をしていたことも発覚。将来のための口座から勝手に引き出し、60万円余がゲームに消えたそう。
伊藤さんは、ゲームが現実逃避の場所になっていたことが意外だったとコメント。取材した高校生は課金することでストーリーを早く進められたりゲームをより優位にするアイテムがあるためゲームにのめり込む要因となっていたという。当時を振り返り彼は金の感覚が可笑しくなっていたと語ったという。専門家によると、依存の症状としては、夜ゲームをやり朝起きられない、学校・仕事にいけないことや、ゲームの邪魔をされるとイライラして感情コントロールができないなどは注意が必要。WHOによると、2019年に生活に支障がでるほどゲームに依存している状態をゲーム傷害という病気に認定。医療機関の調査では、10~20代の若年層のうち10人に1人がゲーム傷害の疑いがあるとされており、他の年代より高い結果となっている。子どもは脳の機能が未発達のため衝動を抑えるのが難しいという。
都内の大学病院で行われている支援プログラムには、子どものゲーム・スマホの長時間利用に悩む保護者が参加している。臨床心理士が講師となり保護者としてどう対応するかを一緒に考え、家族どうしで意見交換も行う。講師は、依存の背景に何があるか汲み取ることが大切だとと話す。このプログラムを監修している医師は、子どもに合わせた現実的なルールを設定した方が良いと指摘する。
大学病院などの医療機関では、ゲーム障害やネット依存の専門外来を設けているところがある。また、当事者の家族でつくる家族会(オンライン開催も)もあると紹介された。家庭内でゲームやスマホのルールを決めることが大事とのこと。そして、ゲーム以外にも楽しいこと・夢中になれることをみつけることも大事だという。
熱中症はめまいや頭痛などの症状が出たり、重症の場合は死に至ることもある。気温が高くなりたい音が上昇すると、人は汗をかいて体温を下げようとするが、大量に汗をかくと、体内の水分と塩分が失われ、汗が出なくなり、熱が体内にこもり危険な状態になる。高齢者は、室内でエアコンをつけるのを我慢して熱中症になるケースが多くある。一方、夏に外で遊ぶことが多い子どもは、体温調節の機能が発達していない。さらに、子どもは地面からの照り返しの影響を受けやすく、ベビーカーの子どもはさらに地面に近くなるのでより注意が必要だ。続いては、夜の熱中症対策。熱帯夜はエアコンはつけっぱなしがお得、寝る前はコップ一杯の水を、トイレに起きた時も水を飲む、水は枕元に置いておくことが紹介された。また、真夏の避難生活で脱水症状が出た場合に必要なドリンクない時は、水と砂糖、塩で経口補水液作れる。汗で失われた水分とともに、塩分を補うことが重要、砂糖は体への吸収を速めてくれる。
きのうから放送が始まった夜ドラ「税金で買った本」。原作の漫画も人気だそう。図書館で働く人の仕事をドラマ化した作品で、主な登場人物を紹介。主人公は石平紀一を演じるのは、奥平大兼さん。早瀬丸役を西野七瀬さん、白井役を青木マッチョさんが演じる。主演の奥平さんにドラマの魅力と見どころを聞いた。奥平さんは「原作ファンの方々は実写化を楽しんでほしい。原作を知らなかった方は図書館の裏側であったり、ふだん触れないところが見られるドラマを楽しんでほしい。」などと話した。主人公はヤンキー高校生で、なぜかやりたくもないケンカに巻き込まれる日々。そんな石平は思い出の本を求めて10年ぶりに図書館へ向かう。すると、そこへ子どものころに借りた本が未返却だったことが判明する。青木さんは気合を入れすぎて、撮影中に段ボールが壊れたというシーンがあったという。ドラマでは本の弁償について、意外なルールが明らかになる。
石平がどうしても読みたい本を読むために、未返却だった本を弁償しないといけないという物語。第1話では、本をなくした場合は基本は同じ本を弁償というルールが紹介された。本が破れた場合は、自分で直さずにそのまま図書館に持っていくことが原則だという。
今夜放送の夜ドラ「税金で買った本」の見どころ。奥平大兼は「紀一が図書館に来ることに対して抵抗がなくなる。だんだん図書館になれていくのも今後のグラデーションとして面白い」とコメント。奥平大兼らは視聴者へメッセージを贈った。
栃木市の思川から中継。水切りの世界チャンピオン橋本さん。水切りは、世界各地で大会が行われていて、橋本さんは日本・アメリカ・イギリスの大会で優勝したことがある。ヨーロッパでは、水切りの距離、アメリカでは跳ねた回数、日本だと距離・回数・美しさの総合評価というふうに、それぞれ違うルールで競う。橋本さんがこだわるポイントは、美しい水切りがしたいと思ってやっている。風と波があると難しくなる。投げられる範囲で、大きくて重いものを使ったほうがいい。道上さんの目標は「3回以上跳ねさせる!!」。
3時台、最初に伝えたゲーム依存についてのお便りが届いた。「人とゲームの在り方について作る者としても遊ぶ者としてもよく考えていきたいと思う」などという将来ゲーム制作を考えている学生からのお便りを紹介。池田さんは「作り手側にこういう意識を持っている方がいるというのは心強い」とコメントした。そして5時台の特集では進化する盆踊りについて伝える。盆踊りについては「今年は滋賀県の江州音頭で踊った」などというお便りが紹介された。
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