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「ピョンチャン五輪」 のテレビ露出情報

カーリング日本選手権の舞台は横浜市。そこで多目的ホールがカーリング会場になっていく様子が伝えられた。今大会に参加するのは男女それぞれ10チーム。優勝するとオリンピックにつながる日本代表決定戦に進むことができる。大会では女子の前回王者が1次予選で敗退する波乱があった。そうした中で「フォルティウス」が唯一1次予選を無敗で突破したという。フォルティウスの吉村紗也香はこれまで幾度も一投の重みを痛感してきたことがあるという。
吉村紗也香は数多くのカーリング選手を輩出してきた北海道北見市常呂町出身だ。吉村紗也香はジュニア時代から注目されて、オリンピック出場を期待される選手だった。ただこれまであと一歩届かないという状況だった。吉村紗也香は子育てをしながらオリンピックを目指すようになり、日本選手権に向けて拠点とは違うカーリング場でトレーニングをするようになったという。慣れてない場所で練習することで氷の状況を早く把握して正確に投げれるように取り組んだという。その成果が日本選手権に出るようになり、フォルティウスは勝ち進んでいった。
選手たちが感情を表に出している中で、淡々とチームメイトに指示を出している男がいた。それは北海道コンサドーレ札幌の阿部晋也だ。阿部晋也もオリンピックへの強い思いを持っており、現役引退後は指導者への道を進んだが、女子の日本代表監督として五輪に出ることで、かつての夢を思い出したという。この夢を実現するためにコーチの敦賀信人に声をかけた。準決勝でロコ・ソラーレと対戦し、わずかな差で敗退した。
大会ではピョンチャン五輪に出場した両角友佑選手の一投が会場を沸かせたという。両角友佑選手は「応援してくれる人が増えれば増えるほど、カーリングを取り巻く環境はどんどん良くなると思う」と語った。他にも学生のチームであるチーム佐藤の活躍などが伝えられた。
2月9日に大会の決勝が行われた。フォルティウスは決勝に進んで北海道銀行と対決した。結果、フォルティウスが勝利して優勝を果たした。大会から2週間経過して、吉村は札幌に戻った。3月に世界選手権があり、9月に代表決定戦があるという。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月16日放送 21:00 - 21:54 日本テレビ
しゃべくり007ミラノ五輪神解説で高感度爆上がり! りくりゅう元ペア高橋成美&高木菜那
ゲストをVTRで紹介。高橋成美は34歳。3歳からフィギュアスケートを始め12歳でペアへ転校。20歳で出場した世界選手権は本番まで腹痛でお尻にトイレットペーパーを詰めて出場も総合3位。ペア種目でメダル獲得は日本人初。出身は名門・渋谷教育学園幕張高校、慶應義塾大学。7カ国語を話せる。
ゲストをVTRで紹介。高木菜那は33歳。18年五輪の女子団体パシュート、マス[…続きを読む]

2026年3月16日放送 4:25 - 5:29 NHK総合
ミラノ・コルティナパラリンピック(オープニング)
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックはこのあと閉会式。スタジオゲストはパラリンピック陸上メダリストの山本篤さん。現地はまもなくよる8時30分。会場はコルティナ・カーリング競技場。日本選手はすでに会場入り。

2026年3月15日放送 8:00 - 8:57 NHK総合
ミラノ・コルティナ2026パラリンピックみんなでハイライト(ミラノ・コルティナ2026パラリンピックみんなでハイライト)
ロシアの軍事侵攻が続くウクライナは、クロスカントリースキーに射撃を組み合わせたバイアスロンでメダルを量産した。視覚障害クラスのドミトロ・スヤルコ選手は4年前自宅が砲撃を受けた。厳しい環境のなか2大会連続の銅メダル。表彰式で思わず涙がこぼれた。スノーボードクロスのエマヌエル・ペーラトーナー選手。かつてはオリンピックのスノーボードに2度出場する選手だった。しかし[…続きを読む]

2026年3月11日放送 5:20 - 8:00 TBS
THE TIME,NEWS
プロスケーターの羽生結弦さんがきょうで15年となる東日本大震災についての思いを語った。羽生さんは東日本大震災について「やっと31歳らしいオリンピック金メダリストらしい背負い方ができるようになった」と語った。羽生さんは高校1年生の時に被災し、「あの日は本当に生きた心地が全然しなかった。それでも生かされていてスケートもそこには存在していてスケート靴があって」と当[…続きを読む]

2026年3月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ(ニュース)
オランダでの世界選手権を終えたスピードスケートの日本代表が帰国。今大会での現役引退を表明した高木美帆選手は「五輪が終わって『その時が来たかな』という風にふと思ったのが大きいかなとは思っています」などと話した。高木選手は五輪4大会に出場し、日本女子最多となる通算10個のメダルを獲得するなど輝かしい功績を残した。今後については「引退を決めてから感じたものや考えた[…続きを読む]

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