今日はスノボード男子ハーフパイプの平野歩夢選手を紹介。前回の北京五輪では金メダルを獲得し、去年12月のW杯でも優勝を果たした。平野選手は15歳の時の2014年の平昌五輪でオリンピックデビューを果たし、初出場ながら銀メダルを獲得していた。初めて金メダルを獲得した北京五輪では当時公式戦で平野選手以外成功させたことのなかったトリプルコーク1440を成功させた。一方競技人生の中で常にケガの恐怖と戦っていて、今月のW杯でも転倒による骨折などの重傷を負った。平野選手は回復次第練習を再開させるとしている。前回大会以降ダブルコーク1620という平野選手以外できない技に挑戦していて、さらにまだ大会で披露していないトリックも磨きをかけているという。
