先ほど行われたオリンピックの新種目・スキーフリースタイル男子デュアルモーグル。日本から4人が出場し、モーグルに続く2つ目のメダルを目指す堀島行真選手が決勝に進出。銀メダルを獲得し日本のモーグル界に新たな歴史を刻んだ。堀島が銀メダルを獲得したデュアルモーグルは、2人の選手が同時に滑走し、ターン・エア・スピードの3要素を1対1で競い合う。中でもスピードが重要だと語るのは、平昌五輪銅メダリストの原田市さん。相手より速く滑ることが勝利への近道だという。ノルウェーで撮影された映像には、スピードに磨きをかける堀島選手の秘策とメダルへの執念が映し出されていた。
