モーグル銅メダルの堀島行真が今大会から採用された新種目デュアルモーグルに出場した。ターン、エア、スピードそれぞれを担当する審判員が採点し合計点の高いほうが勝利する。平昌オリンピック銅メダリストの原大智さんによると「司会に相手の選手が映るので焦ったり、紙一重の滑りをするからこそ、転倒が起きるスポーツ」と指摘した。堀島は2回戦から登場。ゴール直前に転倒するも何とか後ろ向きで滑り、フィニッシュ。相手はバランスを崩しコースアウトしたため失格となり堀島が勝利。決勝進出をかけた準決勝では危なげなく勝ちメダルを確定させると
、決勝はワールドカップ通算100勝「モーグルキング」と呼ばれるキングズベリーとの対戦。何度も世界の頂点を争ってきた2人の対決。堀島はターンでバランスを崩してしまい、惜しくも銀メダル。原は決勝のレースについて「相手がキングズベリーだからこそ、互角だと僅差で負けると思ったのではないか。攻めた結果だと思う」と堀島の心理を推測した。堀島も「キングズベリーの意地を見た。すごく想像力が湧く一日となった」と相手を称えた。
、決勝はワールドカップ通算100勝「モーグルキング」と呼ばれるキングズベリーとの対戦。何度も世界の頂点を争ってきた2人の対決。堀島はターンでバランスを崩してしまい、惜しくも銀メダル。原は決勝のレースについて「相手がキングズベリーだからこそ、互角だと僅差で負けると思ったのではないか。攻めた結果だと思う」と堀島の心理を推測した。堀島も「キングズベリーの意地を見た。すごく想像力が湧く一日となった」と相手を称えた。
