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「平昌オリンピック」 のテレビ露出情報

ミラノ・コルティナ五輪のりくりゅうペアがきょう引退会見に臨んだ。りくりゅう誕生の瞬「この2人は絶対に一緒に滑ったほうがいいと確信した」と話した。誕生の7年前に当時シングルでの競技生活を送っていた木原選手は2014年ソチ五輪から採用され団体戦がペアの男子選手の発掘が急務だったことから日本スケート連盟フィギュア強化副部長小林芳子さんは誠実さと保護能力を感じて話をもちかけペアに転向した。2014年の高橋成美さんとの人生初の五輪では個人戦18位、別パートナーとの平昌オリンピックでは21位で引退もよぎる中2019年夏のパートナー探しのトライアウトで三浦選手と組むこととなる。実績を積み重ね五輪の頂点を目指してきた。ことしのミラノ・コルティナ五輪SPで落下したが失意の中フリーで日本史上初となる金メダルを獲得した。仲睦まじい2人の様子に帰国会見で三浦選手は「木原選手が引退するときは私も一緒に引退する時」と話していた。2カ月後に2人は現役引退を発表、
きょう東京都内で行われたりくりゅうペアの引退会見では冒頭から木原選手が涙ぐむ様子もみられた。いつ引退を決めたのかについて三浦選手は「今シーズンの始めから引退をするかも知れないという気持ちを持ちながら滑っていた。ショートで5位スタートになってしまった時はこのままでは終われないという思いから後もう4年やるかという話をしていたがグリーで全てを出し切ることができたのでオリンピックが終わった時点で世界選手権欠場と引退することをもう決めていた」とした。お互いに掛け合う言葉については三浦選手は「団体戦のうちわにもお互いメッセージを書いていて、泣きながら書いていたが「私と組んでくれてありがとう。オリンピックの今が一番最強だよ」などと明かし木原選手は「感謝しかないですし、本当に最高のパートナーに出会えたことに心から感謝している」とした。木原選手が2019年にアルバイトで働いていたスケートリンクで同僚の飯岡裕輔さんは2019年に木原選手がアルバイトとして働いていたことから同僚で、直近で去年12月に再会し「色んな誘惑、お酒が好きだがオリンピックシーズンはほぼ1年近く禁酒しているとしていた。本当にことしにかける思いが強いと感じた」とした。りくりゅうのブレードを手掛ける石川貴規さん、木原選手はリフトなどでの負荷が高いためスケート靴が折れたりするのに困っていたが石川さんが溶接部分がないブレードを考案し10kgの鋼を97%削って作成していたという。2人は今後についてプロとして活動するとし、「今年中にいろんなところを回ってペアの技を見せるどんな形か分からないがそういったものをやっていきたい」とした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年7月29日放送 9:00 - 11:10 日本テレビ
DayDay.DayDay.topic
高木美帆さんが国民栄誉賞が決定。五輪で日本女性最多通算10個メダルを獲得。3月に現役を引退した。政府は国民栄誉賞授与を決定した。表彰式は来月4日、総理官邸で行われる。高木さんは「皆さまを代表して受け取る心意気で拝受したいと考えております」などとコメント。

2026年7月28日放送 15:10 - 15:54 NHK総合
スポーツ×ヒューマン(オープニング)
高木美帆がスケートを始めたのは5歳の時。NHKは17年にわたって高木の姿を記録してきた。オリンピックに4回出場し、日本女子選手最多となる10個のメダルを獲得した。その高木は手に入れたかったのが1500mの金メダル。2大会連続銀メダルで、あと一歩届いていなかった。

2026年7月23日放送 20:00 - 22:00 TBS
ニンゲン観察モニタリング(ニンゲン観察モニタリング)
桃田賢斗が芸能人にサプライズを仕掛ける。最初のターゲットはボディービルダーの横川尚隆。架空のスポーツ特番で呼び出し、PRコメント撮影としてカメラアシスタントに変装した桃田の球を打ち返してもらう。ルールはターゲット1人につきチャンスは3回、返球される&正体に気づかれたら終了。桃田は1回目は強打、2回目&3回目はフェイントショットで得点を奪った。横川に気づかれず[…続きを読む]

2026年7月23日放送 15:40 - 16:54 テレビ東京
よじごじDaysこの夏オススメ!絶景スポット自転車旅
この夏オススメ!絶景スポット自転車旅。舞台は栃木・那須高原。那須塩原駅をスタートし那須フラワーワールドを目指す走行距離は約28kmのコース。

2026年7月23日放送 6:00 - 6:30 NHK総合
NHKニュース おはよう日本SPORTSコレ見て!
五輪で日本の女子選手最多となる10個のメダルを獲得したスピードスケートの高木美帆さん。政府は、国民栄誉賞を授与する方針を固めた。高木さんはW杯でも日本選手最多の通算38勝。長くスピードスケート界を牽引し、3月の大会を最後に現役を引退した。

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