きのう行われた大阪マラソン。アジア大会代表選考も兼ねている。注目されたのは元日のニューイヤー駅伝で22人抜き、区間新記録をマークした吉田響。吉田は血行を良くするなど身体のリラックス効果がある黒いシールを貼っていた。吉田は8km付近でペースメーカーよりも前に出た。30km付近までは日本記録を大幅に上回るペースで独走状態だったが、給水に失敗するなど急失速。結果は34位。日本人トップは平林清澄で5位。
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