来月6日に開幕するミラノ・コルティナオリンピックに向け、スノーボードW杯で男女日本勢が優勝。アメリカで行われたスノーボードW杯ハーフパイプ第4戦。3大会連続でオリンピック出場を狙う戸塚優斗は、縦2回転・横4回転の大技「キャブダブルコーク1440」を成功するなど90.50をマーク。今季、W杯杯初優勝。女子では予選3位通過の小野光希が完成度の高い技を次々決め、唯一の90点台。こちらも今季初優勝。現時点でオリンピック代表(男女各最大4人)を確実としているのは、男子は平野歩夢、平野流佳、戸塚優斗、女子は清水さら、冨田せな、小野光希。
