ミラノ・コルティナ五輪直前に大ケガを負いながらも大舞台にたった平野歩夢。きのう行われたトークイベントに兄・英樹、弟・海祝とともに登場し奇跡の復活劇を語った。平野歩夢選手は不安が止まらない時間が強い日々だったとのべ、北京五輪に兄・歩夢とともに出場した弟の海祝は、「考えても考えきれないほどいろいろな感情があって歩夢はいっぱいいっぱいだとわかっていたからそっとしておいた」などと話した。平野歩夢選手は「自分が早く復活することや五輪で返したい気持ちが日に日に強まった」などとコメントした。そしてケガから27日、連覇は逃すも奇跡の復活をはたした弟のすべりをみた兄・英樹は「五輪終わったときの表情をみたらめちゃくちゃスッキリしていた」「今までで一番いい顔してた」などとコメントした。
