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「広島平和記念資料館」 のテレビ露出情報

80回目の原爆の日を迎えた広島。惨劇をどう後世に伝えるか。94歳になった被爆者の男性は、今も試行錯誤を続けている。過去最多120の国と地域が参列した広島の平和記念式典。ロシア、中国や欠席する一方、パレスチナや台湾などが初めて参列。約5万5000人が犠牲者を悼んだ。94歳の被爆者・森下弘さん。当時14歳だった森下さんは、爆心地から約1.5キロの場所で被爆。部屋を埋め尽くす大量の資料。森下さんが後世に伝えるために集めた原爆や平和教育に関する資料。戦後、高校教師として教壇に立ちながら平和活動に身を捧げてきた。1964年、原爆投下を決断したトルーマン元大統領と面会。その様子も資料として書き残している。2004年にはウクライナとロシアを訪問。チェルノブイリ原発事故の被災者と交流するなど、世界で被爆の体験を伝えてきた。森下さんが集めた資料は母校・広島大学の文書館などに引き渡される。
住所: 広島県広島市中区中島町1-2
URL: http://www.pcf.city.hiroshima.jp/

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月1日放送 4:30 - 4:57 NHK総合
コネクト(コネクト)
1992年、原爆ドームの世界遺産化にむけた運動が始まった。世界遺産に登録されるには、法律で保護されることが必要となる。当時は、20世紀の戦争関連遺跡は国の史跡に指定されていなかった。原爆資料館の原田元館長にインタビュー。原田元館長は、6歳のときに被爆した。原爆ドームの史跡指定にむけた署名活動が行われ、130万を超える署名が集まった。羽田孜首相が「原爆ドームを[…続きを読む]

2026年2月27日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(特集)
去年1年間に日本を訪れた外国人旅行者は始めて4000万人を突破した。それに伴いオーバーツーリズムの課題も生じている。広島の現場の模索と「切り札」を取材した。

2026年1月1日放送 5:00 - 6:30 テレビ東京
皇室の窓皇室の窓
去年は戦後80年にあたる年だった。両陛下が始められた戦争の記憶を継承する慰霊の旅。最初に訪問されたのは硫黄島でお二人は慰霊者に哀悼の意を示された。6月沖縄への慰霊では愛子さまも同行された。真っ先に向かわれたのは沖縄戦最後の激戦地となった糸満市。戦争で犠牲となった人々の御霊にご一家で祈りを捧げられた。去年陛下はお誕生日の際戦後80年に際して「今年は戦後80年と[…続きを読む]

2025年12月29日放送 7:20 - 8:05 NHK総合
皇室この一年皇室この一年
1月、新年一般参賀では天皇陛下は災害の被災者に想いを馳せられた。2週間後には神戸で阪神・淡路大震災の追悼式典に臨まれた。両陛下は、発災当時には2か月連続で被災地を巡ら、折に触れて被災地を訪問してきた。
今年は戦後80年、2月の誕生日会見で天皇陛下は思いを述べられた。両陛下は各地で慰霊に臨まれ、沖縄では平和の礎を訪問された。愛子さまを伴って戦争体験者の話に耳[…続きを読む]

2025年12月10日放送 15:49 - 19:00 TBS
Nスタ戦後80年 つなぐ、つながる
広島・原爆ドームから中継で伝えた。1年前、ノーベル平和賞の受賞を被爆者は「今回の受賞はゴールではなく、あくまでも出発点だ」と話していた。被爆者たちは核兵器廃絶の大きなうねりを起こそうと、できる限りの活動をしてきた。核をめぐる情勢はむしろ悪化し、被爆者も年老いて思うように活動できないことにもどかしさを感じている、。ノーベル平和賞受賞が追い風になっているのも事実[…続きを読む]

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