こどもの日のきのう、神奈川県相模原市では、重さ約1トンの凧を揚げる「相模の大凧まつり」が行われた。青森県では、泣き相撲が行われた。赤ちゃんの元気な鳴き声が響いた。千葉県木更津市の潮干狩り場には、約4000人が来場。夕方には、東京方面に向かう東京湾アクアラインで渋滞がピークに。潮干狩り場からアクアラインを通り過ぎるまでに、通常20分のところ、きのうは1時間半かかった。交通機関では、Uターンラッシュがピークとなった。東海道新幹線と山陽新幹線は、きのう午後がほぼ満席となった。羽田空港で、ゴールデンウィークで使った金額を聞くと、愛媛に帰省した家族は、往復の飛行機代だけで25万円かかり、交通費以外は節約したという。北海道・ニセコに旅行した家族は、シーズン終盤のため、普段より安く、空いていたという。娘や孫に会うために、兵庫県から千葉県に来ていた女性は、ディズニーランドなどを訪れ、70~80万円ぐらい使ったという。ある調査では、GW明けに心身の不調を感じるという人は45.3%となっている。気持ちの切り替え方について、街では、連休最終日は「昼まで寝たい」「一歩も外に出ない」などといった声が聞かれた。
