アイナ・ジ・エンドがアイスランドのグロッタ灯台を訪れた。ビョーク「stonemilker」のミュージックビデオが撮影された場所。ビョークを聴くと表現の幅を広げる力をもらえるという。ビョークはバンド活動を経て27歳でソロに。ソロ転向後から、より強く母国の情景を連想させるビートを打ち出した。アイナ・ジ・エンドもグループからソロに転向してあらたな自分を模索してきた。BiSHへの思い入れが強く、当初はアーティストを続ける余裕すらなかった。映画「キリエのうた」のプロモーションで広瀬すずや松村北斗などと一緒に活動するうちに頑張る同世代を目の当たりにしてやる気になったという。
