- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 アイナ・ジ・エンド
オープニング映像。
今夜のゲストはアイナ・ジ・エンド。BiSHで活動していた2023年1月以来3年ぶり。作詞も作曲も振付も手がけるオールラウンダー。昨年は「革命道中」で日本レコード大賞・優秀作品賞を受賞し、NHK紅白歌合戦に出場した。アナザースカイはアイスランド。
アイナ・ジ・エンドがアイスランドの首都レイキャビクを訪れた。アイスランドはヨーロッパ大陸の北西に浮かぶ島国。人口は約39万人で面積は北海道と四国を併せたほどの約10.3平方キロメートル。1月~2月が最も寒く、平均気温は氷点下5℃~2℃程度。想像の6倍寒いと語ったアイナは外に置かれたベビーカーで寝ている赤ちゃんをスマホで撮影した。乳幼児を外で寝かせることは北欧諸国では一般的な育児習慣だという。アイスランドはビョークなど独創的なアーティストを輩出した知る人ぞ知る音楽大国。彼らは母国の自然環境に影響を受けたとも言われる。ビョークゆかりの店を訪れ、シガー・ロスの3rdアルバム「()」のレコードを見つけた。アイナはアイスランド音楽の世界観に惹かれていた。この店は若手アーティストたちのライブ会場としても使われている。ビョークも4満月ごとに演奏するという。
アイナ・ジ・エンドがアイスランドのグロッタ灯台を訪れた。ビョーク「stonemilker」のミュージックビデオが撮影された場所。ビョークを聴くと表現の幅を広げる力をもらえるという。ビョークはバンド活動を経て27歳でソロに。ソロ転向後から、より強く母国の情景を連想させるビートを打ち出した。アイナ・ジ・エンドもグループからソロに転向してあらたな自分を模索してきた。BiSHへの思い入れが強く、当初はアーティストを続ける余裕すらなかった。映画「キリエのうた」のプロモーションで広瀬すずや松村北斗などと一緒に活動するうちに頑張る同世代を目の当たりにしてやる気になったという。
アイナ・ジ・エンドが「Hvammsvik Hot Springs」(クヴァムスヴィーク・ホット・スプリングス)を訪れた。オーロラを見ながら天然温泉に浸かれる施設。外気温は氷点下のため、温泉に入るまでアイナもスタッフも寒さと痛さで絶叫してしまった。アイスランドはオーロラ発生帯の真下に位置するため、冬の時期は高確率で見ることができる。入浴中にオーロラは現れなかったが、帰り道で見ることができた。
アイナ・ジ・エンドは「環境音」を扱ってきた。スタジオジブリのトリビュートアルバムで担当した楽曲「はにゅうの宿」の冒頭にはアイナ自身が駒沢公園で録音した環境音が収録されている。シガー・ロスのボーカル、ヨンシーが育った街「モスフェルスバイル」を訪れて環境音を採録した。グリーンタウンと呼ばれる自然豊かな街だった。
シガー・ロスが普段使っているスタジオをアイナ・ジ・エンドが訪れると、待っていたのはメンバーのキャータンだった。前日に急遽撮影できることになった。初期のもの以外はほとんどここで収録したという。たった15分だったが、何かを得るには充分すぎる時間だった。アイナが一番大事にしていることを質問すると、キャータンは「作りすぎないこと。気をつけないとツアーに追われ音楽に飽きてしまう。自分なりのペースを見つけて何を大切にしたいかを考えるのが大事。疲れすぎて自分を見失ってしまうので」と答えた。
アイナ・ジ・エンドが自ら採録した環境音を使った歌とダンスを披露した。
「アナザースカイ」の次回予告。
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