- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 生田絵梨花
オープニング映像。
今夜のゲストは29歳になった俳優・歌手の生田絵梨花さん。15歳の時に乃木坂46でデビューして10年間活動した。生まれて5歳まで過ごしたドイツ・デュッセルドルフを訪れると大雪だった。日系企業も多く、日本人在住者が最多のライン川沿いにある街。10代最後の10年前に写真集の撮影で訪れて以来となる。5歳まで住んでいた家を訪れた。
生田がピアノを習い始めた教室を訪れ、光山綾子先生と再会した。先生は2007年にドイツ・ミュンヘンのピアノポディウムで最優秀指導者賞を受賞。子供でも分かるように絵で描かれた当時の楽譜を見せてくれた。当時の動画も残っていた。
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- デュッセルドルフ(ドイツ)
生田が大人になった今こそやりたいことが「ビールを飲む」。前回訪れた際は19歳でまだ飲めなかった。豚の足を香味野菜と煮込んだ料理「アイスバイン」などを食べながら地元ビールを堪能した。食べながらこれまでの音楽人生について語った。ミュージカル「アニー」を観て、やりたいことが全部詰まっていると感じ、オーディションを受けたが落ちてしまった。高校は音楽学校を目指し、父親が自分の書斎を犠牲にしてまでグランドピアノを買ってくれたが、夏休みに乃木坂46のオーディションを受けて合格してしまった。音楽学校にも合格し、超多忙な生活だった。19歳ぐらいの時に「レ・ミゼラブル」を観て、ミュージカルの夢が再燃。乃木坂46に在籍したまま「レ・ミゼラブル」に出演した。
生田絵梨花がドイツの首都ベルリンを訪れた。星の形の雪がちらつく中ショッピング。ビルの中庭に店が並ぶトレンド発信地「ハッケシェ・ヘーフェ」へ。旧東ドイツの信号機のシルエット“アンペルマン”の雑貨店「アンペルマン・ショップ」を訪れると、並んでいる商品を手に取り「これ何?」を連発した。1時間悩んで結局爆買いした。ベルリンの壁の破片を使ったお土産をMC2人へプレゼント。
生田がベルリンで行きたかったという「フリードリッヒシュタット・パラスト」を訪れた。旧東ドイツ時代に国の威信をかけて建設された世界最大級の劇場。音楽・ダンス・曲芸などを組み合わせた舞台“レヴュー”「BLINDED by DELIGHT」を観劇。特別に開演前の舞台を見せてくれた。観劇後の生田はテンションが爆上がりだった。
生田は24歳で乃木坂46を卒業。ミュージカルに加えてラジオなど活躍の場を広げた。作詞作曲にも挑戦し、コンサートツアーも開催した。
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- ソニー・ミュージックレーベルズ乃木坂46
光山先生に「なにか弾ける?」と言われた生田絵梨花が「悲愴」(ベートーヴェン)を演奏した。10mぐらい遠い所からそれを眺めているようにとアドバイスされると、生田はピアノだけじゃなく全てにおいて必要かもしれない、30代は繊細に落ち着きを持って生きていきたいと語った。
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- デュッセルドルフ(ドイツ)悲愴
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