- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 奥平大兼
オープニング映像。
今夜のゲストは俳優・奥平大兼(22)。2018年に映画「MOTHER マザー」のオーディションに挑み、演技未経験でメインキャストに抜擢。自然体でありながら説得力のある演技で確固たる地位を築いた。MC堀田真由とはドラマ「御上先生」で共演。奥平のアナザースカイは韓国・ソウル。
奥平大兼が韓国・ソウルの江南区狎鴎亭を訪れた。観光地へは行かず、前回訪問時も漢江沿いを歩き回り、目的は「コンビニに来ること」だった。コンビニ「GS25」を訪れると、大量のインスタントラーメンが並んでいた。プロeSports選手フェイカーがパッケージにプリントされたラーメンを手に持って自撮りした。自動インスタントラーメン調理マシンが常設されていて、買ってすぐに調理して食べた。この機械を使うことがSNSなどから流行した。前回の訪問は父が営んでいた居酒屋の常連客の旅に便乗したという。中学1年の時に現在の事務所にスカウトされて芸能界入り。大学へは行かなかったので大学生が羨ましく、弘大の街を訪れた。
奥平大兼はゲーム好き。eスポーツチーム「T1」のベースキャンプを訪れた。高性能パソコンと高速ネット回線を完備したゲームカフェで「VALORANT」をプレイした。ゲームを通じて韓国の友人ができ、泊まりに行ったという。
奥平大兼が韓国ソウルの学生街・弘大にある居酒屋「朝鮮時代」を訪れた。注文するタブレットには他のテーブルへギフトを送る機能があり、奥平が女子学生のグループへギフトを送ると「カムサハムニダ」と感謝された。演じてきた役柄とは異なり、フランクでオープンな性格。散歩が好きなのはバックパッカーだった父親の影響かもしれない。中学1年の時に駅の改札でスカウトされt散歩で立ち寄るかのように芸能界へ。事務所に所属して2年は芸能活動をすることはなかった。初めて受けたオーディションが映画「MOTHER マザー」だった。父は「居酒屋」を営み、幼い頃から大人たちと接するのが日常だった。映画を作っていく過程で少しずつ芝居の楽しさを知った。裏方をやりたい思いがあり、死ぬまで一本映画を撮ってみたいという。人生を面白くするために色々なものに興味を持つようにしている。ソウルを足掛かりに世界中に散歩コースを広げようと思っている。日本と韓国の文化の違いについて考察。韓国はなんでこんなに辛いの好きなんだろう?そんなに刺激がほしいのかな?。日本のお笑い文化はすごいけど、そんなに笑いたいの?笑えていないのかななどと語った。
MC2人がVTRの感想を語った。奥平大兼が韓国ソウルは「大事にしてスタート地点にしたい場所」と語った。
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