奥平大兼が韓国ソウルの学生街・弘大にある居酒屋「朝鮮時代」を訪れた。注文するタブレットには他のテーブルへギフトを送る機能があり、奥平が女子学生のグループへギフトを送ると「カムサハムニダ」と感謝された。演じてきた役柄とは異なり、フランクでオープンな性格。散歩が好きなのはバックパッカーだった父親の影響かもしれない。中学1年の時に駅の改札でスカウトされt散歩で立ち寄るかのように芸能界へ。事務所に所属して2年は芸能活動をすることはなかった。初めて受けたオーディションが映画「MOTHER マザー」だった。父は「居酒屋」を営み、幼い頃から大人たちと接するのが日常だった。映画を作っていく過程で少しずつ芝居の楽しさを知った。裏方をやりたい思いがあり、死ぬまで一本映画を撮ってみたいという。人生を面白くするために色々なものに興味を持つようにしている。ソウルを足掛かりに世界中に散歩コースを広げようと思っている。日本と韓国の文化の違いについて考察。韓国はなんでこんなに辛いの好きなんだろう?そんなに刺激がほしいのかな?。日本のお笑い文化はすごいけど、そんなに笑いたいの?笑えていないのかななどと語った。
