- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 齊藤京子
オープニング映像。
齊藤京子が韓国を訪れる。撮影は成田空港からスタート。飛行機のふわっと浮く感じが苦手でジェットコースターなどもパニックになるという。仕事で飛行機に乗ると決まるとストレスで口周りにおできができてしまうと明かした。緊張の面持ちだったフライト中の様子を紹介。無事に金浦国際空港に到着した。
齊藤が釜山にある「映画の殿堂」(釜山シネマセンター)を訪れた。映画「恋愛裁判」に主演した齊藤は3か月前にも釜山国際映画祭で訪れていて、当時を振り返った。渡辺謙などのスーパースターが勢揃いしており、またこういうところに呼んでいただけるような俳優になりたいと語った。
齊藤が釜山国際映画祭の前日に監督たちとテーブルを囲んだ「モックモン海雲台」を再訪。看板メニュー「せりサムギョプサル」を食べた。ミステリアスな印象を持たれる事が多いが、そんなに考えないでほしいと語った後、友達がほしいと結構長くボヤいた。スタジオで仲が良い人を質問されると、ハラミちゃんと答えた。クリスマスを一緒に過ごしたが、まだ敬語だという。堀田真由を相手にタメ語の練習をしたがダメだった。
齊藤京子が韓国・ソウルにある「東大門デザインプラザ」を訪れた。2018年にアジア最大級の音楽授賞式「Mnet Asian Music Awards」(通称MAMA)が開催された会場。当時所属していたグループの名前は「けやき坂46」だった。欅坂46のアンダーグループとして活動し、「46」は付くけど自分たちは坂道グループなのだろうかという葛藤があったという。前置きなく名乗れるグループ名がない状況下でのノミネートだった。披露したのは当時のグループの心情が垣間見える楽曲「期待していない自分」だった。このイベントがきっかけでグループの状況が好転。2019年2月11日に日向坂46として再出発して紅白歌合戦にも出場したが、チームの色と自身の性格との狭間で試行錯誤する日々だったと明かした。改名から3年の月日を経てセンターを獲得。それまでとはテイストが違うメッセージ性の強い曲だったのが嬉しかったなどと語った。ファンから感謝の手紙をもらい、自分がアイドルになって良かったと思ったという。ドラマに出演したことで「俳優」という仕事に没頭したい気持ちが膨れ上がり、グループを卒業。俳優としての階段を登り始めた。歌とダンスがなくなり太ってしまったことで美容や健康に意識を配るようになったという。
齊藤が「ムグオク」を訪れた。SNSで話題の人気店で開店前から連日行列ができるという。スープと鶏肉の身が別々で提供される「サムゲ定食」を食べた。コラーゲンが豊富でヘルシーかつ肌に良いという。
齊藤がグループ卒業後の変化について語った。グループ時代は1人でいたいと思う時が多かったが、卒業後は性格診断がガラっ変わり、INTJ(建築家)からESFJ(領事官)へ、I(内向型)からE(外向型)へ変化した。人が好きだったと気付いたという。今は空いた時間にスタッフと買い物に行くようになった。SNSで話題の薬局「OPTIMA WELLNESS MUSEUM 薬局」や明洞を訪れた。演じる事の難しさや韓国について語った。
齊藤京子が目指す人物像について、芝居だけでなく歌やバラエティも自分なりにやっていきたいなどと語った。
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