- 出演者
- 今田耕司 堀田真由 北山宏光
オープニング映像。
今夜のゲストは北山宏光。14年ぶりにインド・デリーを訪れた。14年前は番組の企画でデリーからコルカタまで8日間1万円の一人旅だった。タクシーよりも安価で小回りがきく三輪小型車両「オートリキシャ」に乗って向かった先は、前回訪れることができなかったオールドデリー(旧市街)。16世紀ムガル帝国時代の城塞都市で、目抜き通りはところ狭しと屋台が並ぶ。インドのストリートフード「チャート」(100インドルピー、約170円)を食べた。
夕食は14年前にも訪れた「モティ・マハール・デラックス」。「バターチキンカレー」(790インドルピー、約1,330円)を食べた。北山のデビューは25歳と遅咲き。バックダンサーをしていたデビュー前の苦悩を語った。インドを訪れたのはデビュー後。何もできない自分に焦った時だった。
北山が「フマユーン廟」を訪れた。タージ・マハルの原型となったムガル建築。芸能界を辞めて広告代理店に就職した1コ下の同期が衝撃を受けたと話した場所がインドだった。芸能界しか知らない自分を変えたくて日本を飛び出したという。
北山宏光がデリーから飛行機で1時間半の場所にあるヴァラナシを訪れた。ガンジス川に抱かれたヒンドゥー教の聖地。巡礼者や観光客増加に伴い再開発が進み、北山が訪れた14年前とは様相が一変した。北山の目的地「久美子ハウス」はバックパッカー向けの安宿や商店が集中する路地「ベンガリー・トラ」にあり、目の前にはガンジス川が広がっていた。ガンジス川はインド全土からヒンドゥー教徒が訪れて祈りを捧げている。久美子さんは宿の経営を引退して南インドへ移住。クミコハウスの名は残してリノベーションされたという。残念ながら再会は果たせなかった。
北山が朝6時にガンジス川を訪れると、沐浴の人で賑わっていた。過去の罪や穢れが浄化されて魂が清められるという。北山も14年前に訪れた際に川に入ったら、帰国後1か月間お腹が痛くなってしまったので、今回は舟の上からガンガーを眺めて祈りを捧げた。40歳の節目を迎えた現在地を語った。2023年にグループを卒業して事務所を退所。14年前のインドでの経験が新たな一歩を踏み出す勇気をくれたという。
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- TOBEガンジス川ヴァラナシ(インド)
北山宏光が14年前にインドを訪れた際に出逢った久美子・ガンゴパディハイさんについて語った。当時の映像を紹介した。
北山宏光がヴァラナシの街を歩いていると日本人がやっている「4689 COFFEE ROASTERS」を見つけた。今年1月にオープンしたコーヒーショップ。コーヒーを飲みながら現地の生活について聞いた。ガンガー(ガンジス川)が全てを飲み込んでくれるという。
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