ここまで5種目で金メダルを獲得しているヨハンネスヘスフロト・クレボはスキークロスカントリーの男子50kmのクラシカルに挑んだ。レースは中盤からゼッケン1版のクレボを始め、ノルウェーの3人が先頭集団を作った。そして最終周の途中に2人の一騎打ちとなり、迎えた最後の上り坂で得意のクレボステップで一気に抜け出した。クレボはこの大会6種目全て金メダルを獲得する偉業を達成し、自身の持つ最多金メダルの記録を11個に伸ばした。日本勢は馬場直人が終盤、粘り強い走りで順位をあげて26位となり廣瀬崚が32位となった。
