サッカーのドイツカップで21歳の若き日本代表が躍動した。1点を追うボルフスブルクはキーパーのロングパスに塩貝が抜け出して右足でシュート。待望の今シーズン初ゴールをマークすると前半43分にもヘディングシュートで逆転に成功する。後半に入るとフライブルクも反撃。コーナーキックから途中出場の後藤がシュート。191センチの長身を活かしたヘディングシュートで同点ゴールを決める。後半アディショナルタイムにはゴームキーパーを越す技ありのループシュートを決める。フライブルク3-2ボルフスブルクで後藤はマン・オブ・ザ・マッチに選出された。後藤選手は今月から赤髪スタイルにイメージチェンジ。クラブカラーと同じ色にして燃える情熱を表現している。
