羽鳥慎一が「第49回日本アカデミー賞授賞式」の見どころを語った。今年の注目作は「国宝」。優秀賞受賞者が1作品から複数選ばれることは珍しいが、国宝からは優秀助演男優賞に田中泯・横浜流星・渡辺謙の3人、助演女優賞に高畑充希・寺島しのぶ・森七菜の3人が選ばれた。さらに吉沢亮は優秀主演男優賞、見上愛が新人俳優賞に選ばれるなど、今までにないパターンで非常に楽しみだという。授賞式で会うのを楽しみにしているのは一緒に司会を務める河合優実。昨年「あんのこと」で最優秀主演女優賞を受賞。日本アカデミー賞の授賞式は最優秀主演女優が翌年の司会を務めるのが恒例となっている。司会をやるにあたり、日本アカデミー賞のことばかりを考え、作品を観まくっているという。「国宝」は2時間55分という上映時間の長さが話題となったが、「宝島」は3時間11分とそれ以上に長い。エンドロールまで含めて3~4回観たという。地上波で放送する番組は凝縮しているので、CS放送日テレプラスの完全版を観てほしいという。アナウンサーは大勢の客前で話すことがないので緊張するが、コロナ禍の無観客を経験したので、観客が入るようになって「良かったな」と感じる。健康管理について聞かれると、週末に風邪を引くと答えた。ジムに通ってトレーニングを行い、お湯とお茶を飲んでいる。先輩の徳光アナに言われた「出過ぎず、引き過ぎず」を心がけている。寝ててもOKな徳光が最終目標だという。
