マダニが媒介する感染症、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の患者数が、過去最多を上回るペースとなっている。SFTSを発症したネコ・イヌから、人に感染するケースもある。今年に入ってからのSTFS患者数は、26府県で72人。マダニに噛まれないための、野外活動での対策を紹介。国立健康危機管理研究機構は、皮膚についたマダニを見つけた場合は皮膚科などの医療機関で取り除いてもらうように呼びかけている。
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