本日は鑑定術ツアーをお伝えする。なないろ隊の皆さんにお家のお宝を持って来てもらった。鎌和廣さんは亡き父から譲り受けた印籠を持って来た。鎌さんの先祖は長野県の奈良井宿で米屋を営み徳川家に献上していたようだった。鎌さんの自己評価額は約30万円。印籠は、武士が印鑑を入れて持ち歩く物だったが、庶民の間にも広まり薬等を入れて携帯するようになった。表面に記された模様が気になる。また、菅原せつ子さんは大黒様と恵比寿様の木彫りの置き物を持って来た。主人の祖父が骨董集めに没頭していたのだという。城の鹿の間の端材を再利用して作られたらしいのだという。その城が仙台城ではないかと菅原さんは考えているのだという。また、碓井洋子さんはエミール・ガレの花瓶を持って来た。エミール・ガレはアールヌーボーを代表するフランスのガラス工芸職人。花や植物等を特徴とした自然物を描いた作品を残している。碓井さんがニューオーリンズの骨董品店で衝動買いしたのだという。スグリ紋が描かれている。碓井さんの自己評価額は約20万円だという。
まず、碓井さんの花瓶を鑑定。奥野ビルにやって来た。東京銀座 大雅堂美術の鑑定士・山田善彦さんに鑑定してもらった。碓井さんの花瓶は本物で、スグリ紋のカメオ彫り技法を使った作品だという。購入金額は約20万円だという。スグリ紋よりもバラ等が人気だ。
続いては、印籠と置き物を古美術天宝堂で鑑定士の増田圭吾さんに鑑定してもらう。鑑定の結果、鎌和廣さんの印籠は5000円だった。状態が悪い事や紐を取り換えた事等で値段が下がったという。状態が良かったら10万円だったのだという。
続いて、菅原せつ子さんの大黒様と恵比寿様の木彫りの置き物を鑑定してもらう事に。城の古材を使うのは珍しい事だという。川越城で使われていた端材ではないかという。見取り図等の的指摘資料が少ない。市場価格で2万円前後だという。
まず、碓井さんの花瓶を鑑定。奥野ビルにやって来た。東京銀座 大雅堂美術の鑑定士・山田善彦さんに鑑定してもらった。碓井さんの花瓶は本物で、スグリ紋のカメオ彫り技法を使った作品だという。購入金額は約20万円だという。スグリ紋よりもバラ等が人気だ。
続いては、印籠と置き物を古美術天宝堂で鑑定士の増田圭吾さんに鑑定してもらう。鑑定の結果、鎌和廣さんの印籠は5000円だった。状態が悪い事や紐を取り換えた事等で値段が下がったという。状態が良かったら10万円だったのだという。
続いて、菅原せつ子さんの大黒様と恵比寿様の木彫りの置き物を鑑定してもらう事に。城の古材を使うのは珍しい事だという。川越城で使われていた端材ではないかという。見取り図等の的指摘資料が少ない。市場価格で2万円前後だという。
