- 出演者
- 大島美幸(森三中) 生瀬勝久 満島真之介 磯山さやか 与田祐希
生ドーナツは噛むより溶ける新食感でSNSで人気爆発。普通のドーナツより軽く重くないと2023年から専門店が急増。伊勢屋餅菓子店で検証する。生ドーナツは水分量が多く口の中でとろけて生っぽいことから生ドーナツと呼ばれている。初期費用は0円。材料は薄力粉・強力粉・卵・牛乳・バター・塩・砂糖・ドライイーストで原価は1個あたり110円前後。一次発酵し成形、二次発酵し揚げる。発酵時間、湿度、油の温度調整など細かくやらなければならない。
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検証1日目、いきなり5個1500円のお買い上げ。その後は立ち止まる人はいるが購入には至らない。また生ドーナツは大山初上陸でどの生ドーナツ専門店も足を踏み入れていない。クリームを入れるだけで手間がかからないのが生ドーナツ。生ドーナツを世に広めた立役者は平子良太氏。ブリオッシュ生地を油で揚げたところ偶然あの食感が生まれたのが始まり。いくら売ってもパートの高原さんの給料は変わらずワンオペ生ドーナツに顔が険しくなっていく。団子屋には珍しい若者も生ドーナツになら興味を示した。注文が多すぎて捌ききれず、ご主人は接客中でもパニック。
オープニング映像。
赤字続きの団子屋で5日間生ドーナツを売ったら黒字にできるのか、検証する。
1日目の売り上げは48390円、初日から黒字。売り上げは31250円、原価は5084円で+26166円。また、マヌルパン風ニンニク生ドーナツと明太マヨ生ドーナツも販売する。
検証2日目。昨日売り切れで買えなかった客がやってきて開店早々生ドーナツが売れた。午後1時の時点で40個も売れた。中でも人気なのはあんバター。大量に売れる中、発酵が間に合わず待ちが発生した。団子屋に団子を買いに来る客は一人もいなくなった。この日は売り上げ額が5万円を超え黒字。売り上げは40600円、原価は8284円で+32316円。
検証3日目、看板を設置し盛大に生ドーナツをアピール。団子の存在を消すことで売り上げを伸ばす作戦。発酵地獄を繰り返さないため電動餅つき機で生地を作る。団子の仕込みや生地作りの手間など朝用意できるのは15個程度が限界。電動餅つき機のおかげで厨房が平和に保たれる。高原さんはりんごジャム生ドーナツを考案した。常識を覆したメニューが好奇心や冒険心を掻き立て意外にも売れていく。特に売れたのは夕方、2人は喧嘩しながら行列を捌ききった。
3日連続黒字をキープ。売り上げは38450円、原価は6840円で+31610円。
検証4日目、年に一度あるかないかの大口注文の餅つき大会のお餅を10kg納品するため忙しい。ご主人が生ドーナツを揚げられていないためストックが残り僅かとなった。ギリギリ残っていた3つだけ販売し、ストックはゼロに。高原さんは家から卓上フライヤーを持ってきていたが1個ずつしか揚げられない。しかしご主人が珍しくファインプレー、生ドーナツを揚げていた。団子の仕込みにも追われながらドーナツも補充。厨房は戦場と化していた。大口注文の売り上げ10万円は差し引いて、昨日から約3万円も増やした大黒字。売り上げは69350円、原価は13867円で+55483円。
検証最終日、目標の300個を達成すべく生ドーナツ屋の暖簾を掲げた。さほどややこしくない注文でも確認しないと間違えてしまう。厨房が生ドーナツだらけになった。注文が重なればあっという間に忘れてしまい、人はどんどんやってくる。
恐怖の大量注文が訪れた。商店街中の人が集まりだす。ずっと売れていなかったトリュフが売れた。先に注文を取ることになったが、ごく稀に団子目当ての客も現れる。行列を捌き終わった頃にはみたらしが欠品していた。猛スピードで生ドーナツを作りまくった。高原さんのフライヤーも駆使し危機を乗り越えた。行列は第3波となり、パニックのまま行列を捌き続けているとブレーカーが落ちた。この日の売り上げは13万円台の大黒字。売り上げは291550円、利益は238043円。
埼玉県さいたま市の駐車場は車が横幅ぴったりに停められたワケあり駐車場。車体後方も柵ギリギリ。目の前の通りの交通量の多さも障害となる。ワケ駐住人の佐々木さんはゴルフのスイング練習をするため、本当はもっと奥に入れたいと話す。佐々木さんの愛車をお借りして挑戦する。警戒ポイントは「前後の壁」「スイングスペースの確保」「前の道の人通り」。駐車場に向けて商店街を進む。歩行者に気を配りながら車体が駐車場に接近。車体と駐車場の幅はほとんどぴったり。目一杯奥まで運転席側を壁スレスレに下がっていく。狭い商店街の奥から後続車が迫り、急いで車体を敷地内に下げた。柵を避けてバックすることに成功。車体を駐車場内に入れることに成功したため、切り返しをして車体を真横に収めたい。後方は大島に任せ車体を下げていく。角度が深すぎたため一度前に出てやり直しを選択した。
柵から離れて浅い角度で侵入。後方の車止めを信じ、車体を下げるように指示を出す大島。植木に当たらないように注意しながら前後に切り返し車体を真っ直ぐにする。車を駐車場内に収めることには成功。佐々木さんのスイングスペースはもう少し必要ということで前に戻ってやり直し。駐車場攻略の鍵は最初の進入角度。歩行者に気をつけながら車体を大きく前に出しミラーギリギリを攻めながら下がっていく。後方は大島の目が頼り。葉っぱの揺れで接触を感知した。佐々木さんのスイングチェックもクリアし駐車に成功。
埼玉県ふじみ野市の駐車場は民家横にスッポリと収まったワケあり駐車場。ミラーは窓のサッシにぴったりとフィット。狭い駐車スペースに止めるために車高を下げざるを得なかった。車はご主人からお借りする。バックで侵入するために車体を駐車場より前へ。壁とミラーの距離を調整しバックで侵入。最初に停まっていた時よりかなり離れている。段差を越えるためアクセルを踏んで下がらなければならない。助手席側を壁に寄せられるかが勝負となる。寄せが甘ければ人ひとり降りられない。
目印のタオルまで下がり2人が降りることができればクリア。大島は一度窓から顔を出し足をできるだけ外に出す。大島が出られなかったためあとほんの数センチ壁側に寄せることに。お借りしている車と家を傷つけるわけにはいかず余裕を作って下がっていく。壁にぶつかることなく下がりきった。狩野も大島も車から降りることができ見事駐車に成功。
和歌山県のご当地グルメランキング5位は梅うどん、4位はサラダほうれん草、3位はめはり寿司、2位はクエ、1位は和歌山ラーメン。
ぼうりは巨大な芋が鎮座している郷土料理。親芋を醤油・砂糖・かつお・煮干し・昆布出汁で2日間煮込み皮まで食べられる。箸を中心に刺し切り込みを2か所入れる。当時の大塔村は山中で修業をする山伏に物を与えてはならないという厳しい布令が発せられていた。護良親王は追手から逃れるため大塔村に通りかかった。当時お正月の餅つきが行われていたが餅を与えなかった。後に護良親王だったと知り、それ以降600年にわたり戒めのために餅をつくことをやめたという。
茨城県水戸市は徳川光圀が生まれた地として知られ、偕楽園が人気。水戸納豆、干し芋、スタミナラーメンなど様々なグルメがある。うどん製麺 みきやを訪れた。
