ミラノで唯一オリンピックのために新設されたミラノ・サンタジュリア・アイスホッケーアリーナ。開会式より前に競技がスタートするも工事遅延で間に合わず、車での来場ができない状態になっていた。別会場で予選に挑んだスマイルジャパンはここまで1勝1敗、準々決勝に進む上位3チーム入りをかけ、開催国イタリアと対戦。2点ビハインドの日本は第2ピリオド、浮田留衣選手が強烈なシュートで1点を返す。その後、イタリアに追加点を許すも第3ピリオド、シュートがVTR判定となり結果はゴール、1点差に詰め寄った。逆転へ最後まで攻め続けるもあと1点が及ばず敗戦。それでも準々決勝進出の可能性を残し、最終戦負けられない戦いに挑む。
