依頼のあった山で、相葉とヒロミは二手に分かれて棺の部屋に続く穴を捜索した。ヒロミは大量に丸太が積み重ねられた怪しいポイントを発見。丸太をどかして棒を刺すと、深い穴があることがわかった。追川博士は慎重を期すために地中レーダーをかけることにした。まずは穴の周囲5メートルの草木を刈り、地中レーダーで穴の規模を検証する。空洞が確認できたら丸太をどけて内部を調査する。八王子の造園業者にも協力してもらい、草木を刈っていった。国内トップクラスの探査技術を誇る会社、応用地質に地中レーダーをかけてもらった。
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