- 出演者
- 相葉雅紀 ヒロミ
今回相葉とヒロミは八王子の恩方地区にやってきた。正体をわかっていない山を所有する79歳の男性から、自分が元気なうちに山が何かを調べてほしいという依頼を受けた。昔から古墳ではないかという言い伝えがあり、2人は枝や草をどかして横穴を探した。
相葉とヒロミは山小屋を訪ね、依頼者の尾崎さんに話を聞いた。恩方では炭焼きが盛んだったが電気の普及とともに徐々に衰退した。尾崎さんは、八王子市議を経て伝統的な炭焼きを残す活動をしている。依頼は、尾崎さんが持つ山が古墳かどうかを知りたいというもの。80年前には穴があったが、昔穴に入ったらロウソクの火が消えて怖くなった村人が穴を埋めたという言い伝えがあるという。国会図書館の飼料にも記されていた。
オープニング映像。
棺の部屋へと繋がる穴を探した。2人は地質調査のときに使う土検棒を渡された。穴があったとされる裏側に向かうため、まず山頂に向かった。地元住民から祈りの山として親しまれる場所で、山頂には江戸時代の石碑があった。東大の追川博士が登場。八王子でも古墳は見つかっているのでここが古墳でもおかしくないと話した。八王子では古墳が11基発見されており、今回の山の近くでも縄文時代の遺跡が発見されている。不自然に積まれた倒木を見つけ、2人は奥に横穴があると睨んだ。
依頼のあった山で、相葉とヒロミは二手に分かれて棺の部屋に続く穴を捜索した。ヒロミは大量に丸太が積み重ねられた怪しいポイントを発見。丸太をどかして棒を刺すと、深い穴があることがわかった。追川博士は慎重を期すために地中レーダーをかけることにした。まずは穴の周囲5メートルの草木を刈り、地中レーダーで穴の規模を検証する。空洞が確認できたら丸太をどけて内部を調査する。八王子の造園業者にも協力してもらい、草木を刈っていった。国内トップクラスの探査技術を誇る会社、応用地質に地中レーダーをかけてもらった。
丸太をどかすと不自然な石の壁が見つかったところで、次の依頼の時間になった。中学校での依頼を終え、日没前に再び祈りの山に戻った。丸太の奥には謎の穴が続いており、棒にくくりつけた小型カメラでモニタリングした。穴が崩落しないようギリギリまで木をどかしていった。
穴の中を撮影した小型カメラの映像を見た追川博士は、人工的な穴と判断した。小型カメラの電波が届かないくらい深い穴のため、事前にスタッフが準備したグッズを使う。水道管調査で使う50mのパイプカメラは方向が定まらなかったため、カメラ付きラジコンカーでの潜入を試みたが、7mほどでコントローラーが圏外になった。あとは博士と発掘調査チームに判断を委ねた。追川博士は、横穴式の古墳の場合は棺を入れやすくするため穴の入口と奥が水平になっているが今回は入口の真下が急激に深くなり横にも伸びていたため古墳ではないと判断した。
オープニング映像。
北海道・室蘭市の平鹿さんの幸福時間は自然との触れ合い。森や公園で植物を観察し、森の整備もする。大人になってから自然と触れる機会がなくなっていたが、10年前に自然保護をしている人と出会った。
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- 室蘭市(北海道)
私の幸福時間の番組宣伝。
相葉とヒロミは八王子市立恩方中学校を訪れた。2人の登場で、2年のさわさんの「有名人に会いたい」というお悩みは解決となった。続いてのお悩みは2年の学年主任をしている米良先生の「育児で休むことを生徒に伝えられていない」。相葉は生徒から先生に感謝を伝える逆ドッキリを仕掛けることを発案した。
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- Snow Man八王子市立恩方中学校
育児の休みを生徒に伝えられていないという先生のお悩みを解決する。相葉は体育館に呼び出した先生に生徒から感謝を伝える逆ドッキリを仕掛け、思い出の曲を合唱することになった。
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- 八王子市立恩方中学校
育児の休みを生徒に伝えられていないという先生のお悩みを解決する。相葉は体育館に呼び出した先生に生徒から感謝を伝える逆ドッキリを仕掛け、思い出の曲「明日へ」を合唱した。生徒たちは感謝を応援の手紙を読んだ。
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- 八王子市立恩方中学校明日へ
ポツンと一軒家×帰れマンデーコラボSPの番組宣伝。
育児の休みを生徒に伝えられていないという悩みを解決した先生から、無事子どもが生まれたという報告のビデオメッセージを伝えた。
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- 八王子市立恩方中学校
続いては調理室のシンクが汚いというお悩みを解決。ヒロミはコンパウンドを使って表面を磨いてピカピカにした。
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- 八王子市立恩方中学校
校庭などに猿や猪が出るというお悩みを解決。猿と猪の天敵を合体させた人馬型かかしを制作する。かかし作りをしている地元の人に途中まで仕上げてもらい、生徒たちと一緒に完成させた。相葉と生徒たちで録音した威嚇ボイスも流れるようにした。
