鳥取大学医学部附属病院に、半年前から入院する1歳の女の子は、急性骨髄性白血病で治療中で、病院で初めての花火を見ることになった。この病院の小児病棟では約30人の子どもたちが入院中。消化器内科医の杉原さんが病院での花火大会を発案した。大会当日、花火師たちが到着。即席のかき氷屋台も登場した。開始30分前には子どもたちと家族が集まったが、1歳の女の子の姿がない。直前の検査で「病棟の外に出ない方がいい」と判断されたが部屋の中から見ることができた。
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