天気痛とは、天気が不安定な日に起こる頭が痛い、体がだるいなどの体調不良を指している。街の人に聞いた。30代の方は、「古傷が痛む。天気悪くなるんだろうな。合図みたいな感じ。」などとコメントした。ゲリラ雷雨や台風が発生しやすい、いまの時期に起こりやすい様々な体の不調。それらの原因と大きく関係していると言われるのが、耳の奥にある内耳。気圧の変化で内耳が刺激され自律神経が乱れ、頭痛やめまいなどを引き起こすと考えられている。ウェザーニュースの調査では、日本人の約7割近くが、天気や気圧の変化で頭痛などの体の不調を実感。「症状があっても軽いので大丈夫」などと諦めていませんか?放おっておくと元々の頭痛や肩こりなどが悪化して仕事や家事など日常生活に影響することもあると警鐘を鳴らすのは、約30年にわたり天気と体調の関係を研究してきた佐藤純先生。日本で初めて天気痛外来を開設した先生によると、天気痛の患者は毎年増加している。天気痛のプロに、この時期起こりやすい体調不良などや、先生とっておきの改善法を伝授してもらう。
住所: 愛知県愛知郡長久手町大字岩作字雁又21
URL: http://www.aichi-med-u.ac.jp/hospital/
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